風の行方

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help リーダーに追加 RSS satoの誉れ*ニュース 4月後半

<<   作成日時 : 2008/04/26 23:30   >>

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以前書き留めておいたものが出てきたので、それも加えて載せる。
__チベット、北極、運転免許、ゴミ、介護ロボット、チョコはだめ?__など。

・何故、大統領候補者が「やってはいけないが、やめられないもの」というインタビューに揃って答える。
「チョコレート」と。何故に?質問がおかしいが、凡そ、「普段してはいけないが好きなことだからやめないでいる事」ということだろう。

・人間の行動を補助するロボットの開発が進められている。技術が上がっていくこと自体はいい事なのだろうが、それが実際日頃の生活に入り込んでくると問題が起きるだろう。製品の生産工場などで大量に導入され始めれば、集中散漫の人間、識別の悪い人間は除外され、作業の効率化を図る。__身体の不自由な人の補助として導入されれば、介助犬はいらなくなり、無機質な物体に四六時中うろうろされる訳だから、精神的にかえって孤独になりそうだ。’アニマルテラピー’という、弱まった心を励まし、閉ざした心であれば引き出す要素になりうるのだが。

・職場のいじめの背景
ミスに対して厳しくなっている。
契約社員、パートタイマー、嘱託とあらゆる所から派遣され、待遇もそれぞれ違う。お互いのコミュニケーションが取り難い。部門やチームでの評価より、個人評価されることの割合が重視されてしまう。

ある工場で、いじめ改善で訪れた調査員は、女性の休憩所に着目。テーブルの上に、ベテランパートは私物を置きっぱなし。座る位置が決まっていると、力関係が現われ、新人パートは端に追いやられ、私物を置く事も躊躇する。
こんな些細なことから派閥や身動きのとりやすさ、などが決まってくるのだろう。
 人が入って、いじめ等により2,3ヶ月後に辞められると、あらゆる面でマイナス要因になる。生産数、人材、人件費...。一番先端まで情報がそのまま繋がり、コミュニケーションが常日頃取れているとロスが少なくスムーズにはかどる。

「ゴミ分別変わる」
4月より行なわれている地方もあるが、東京23区では一部プラスティックが燃えるゴミとして分別、回収されることとなった。
このまま行くと燃えないゴミの埋立予定地は30年でいっぱいになる。燃えないゴミとされていた内、ゴム製品、革製品、ペットボトル以外のプラスティック製品を燃えるゴミ

とすることで、燃えないゴミは半減。加えて焼却時に発生する火熱発電により年間11億円の利益が見込まれるという。

問題なのはプラスティックを燃やすことで、ダイオキシンなどの発生が気になるが、近年の焼却炉は高性能化しており、有害物質も発生しないという。
(以前、焼却炉内の温度が下がってしまうことで有害物質が発生するので、火力を弱めない為にもプラスティックも一緒に燃やし、火を落とすことなく24時間高温を保ち焼却し続ければいい。と聞いたことがある。温熱の利用も見込まれるしいいことだが、燃やすとどうしてもCO2は発生してしまうだろう。この点が問題だ。)

「成人年齢引き下げか?」
’18歳で高校卒業、就職するものもいる。この歳を成人と認めてもいいのではないか。’とする意見だが、18歳で成人と定めている国は何と166カ国。
低年齢化する犯罪抑止を考慮しての案でもある。

「高齢者 運転免許証の返納」
高齢化が進み、車社会でも長寿であるドライバーが増えている中、事故も同じ様に増えている。反射的な反応や、対応、注意力低下など、どうしても歳を取ると身体の能力は落ちるし、一つの動作を行なう時間も増してくる。そんな中で、
・アクセルとブレーキを踏み間違える。
・高速道路の侵入路の逆送。
など高齢者が起こす事故、または巻き込まれる事故が多い。そこで、運転に不安を覚えるなら取得する運転免許を返納してもらおう。という事ことだが、この案を進める為に民間企業と連携して様々な特典を設けているそうだ。あの三越では「商品の配送料が無料になる」という特典だ。

「チベット問題」
オリンピック聖火リレーでも問題になっっているが、中国は何故チベットを独立させたがらないのか?という疑問。
・チベットには「ダイヤモンド」、「鉄」、「ウラン」等、地下資源を豊富に持つ土地である。
・かつて印での戦争時、牽制の目的でチベットに核ミサイルを保管してある?
・チベットの独立を認めると「ウイグル」「台湾」を同じ様に認めなくてはいけなくなる。

「有機野菜のすすめ」
有機野菜の国内販売率は、これだけさわがれていながら20%に留まっている。
生産者は、病気、害虫、雑草と闘い手間隙かかる。これらの改善策となっているのが
・OISIXなど有機野菜のネット販売
・微生物を使った安全農薬

有機野菜は「高い」安ければ買うのに...このような消費者の意識改革

「北極争奪戦」
温暖化により北極の氷はここ50年で30%も減少し、昨年カナダ側の北極では氷が完全に溶けたと言われている。
氷が無くなり目をつけられたのがこの海下の豊富な資源。北極に隣接する、ノルウェー、スウェーデン、ロシア、カナダなどが石油をめぐって争奪戦を始めている。

又、氷が無くなるとここを通って各国への航路が短縮される。しかし氷が無くなる事はあらゆる問題を連鎖させることだろう。


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