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ウロボロス
ウロボロス (ouroboros, uroboros) は、古代の象徴の1つで、己の尾を噛んで環となったヘビもしくは竜を図案化したもの。今日の無限大の記号「∞」のモデルとなった。 ...続きを見る

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2009/02/28 23:30
「水曜ノンフィクション」 南米シクラス遺跡
新たな発見で世界の歴史が変わるかもしれない。その舞台となった 南米リマの北側、海沿いに点在する遺跡群。 階段ピラミッドも多い魅力ある場所である。 ここで次々に発見されるものから、仮説と共にこの文明を紐解いていった。 ...続きを見る

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2009/02/26 23:38
上野正彦 「毒殺」〜後半〜 [トリカブト][安楽死][毒物の種類]
<沖縄トリカブト事件> 33歳女性 旅行中突然発作し、病院で蘇生術、意識不明のまま死亡。 死亡直前の状態---意識不明、呼吸荒い、心拍数も不整微弱→脳出血、心筋梗塞。他、青酸を薄めて飲まされてもほぼ同じ症状。 ...続きを見る

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2009/02/25 23:36
上野正彦 「毒殺」 〜前半’大奥’’松本サリン’’マリリン・モンロー’〜
この本を人前で読んでいた時、相当辺りの人は’この人 何?’と思っていたろう。それでも読んでしまうのは、この上野さんの著書が面白いからだ。「解剖学を分りやすく様々なエピソードと共に教えてくれる。1度いかがだろうか。 では江戸時代の様子から__ ...続きを見る

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2009/02/24 23:41
「日本の古典50冊」 〜後半〜 (知的生き方文庫 三笠書房) 阿刀田高/監修
後半は枕草子から ...続きを見る

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2009/02/21 23:06
「日本の古典50冊」〜前半〜 (知的生き方文庫 阿刀田高/監修)
小さな内は昔話で聞いた「因幡の白兎」、百人一首で詠み易くて覚えた紀貫之の歌。高校の古典の授業で習っただろう物。あの頃と今とでは同じものを目にしても違って感じるだろう、自分の重ねた人生の分だけ。1度ゆっくり読み返してみたいものである。では古事記から ...続きを見る

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2009/02/20 23:29
「シェアリング」  ガイアの夜明けより〜
’不必要な出費はしたくない’世の傾向は生活の身近なものに「切り詰め」を考えさせるようになった。 前には「ルームシェア」という言葉が聞こえ、ドラマ中の設定としても良く使われた。気の合う人とならして見るのもいいかな、と思ってみたこともある。 色々なシェアには「セッティング」という言葉も含まれるようだ。それを手がける人達を追っていた。 ...続きを見る

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2009/02/18 23:36
農業政策を考える
初めてTBSの「 1ステップ」という番組を見た。みかん農家の収穫を手伝う若者を追った番組だった。 みかん栽培には、手間ひまが掛かり、怠らず愛情もって接して栽培されたものが自分の手にも届くのだと思い知らされた。では「1ステップ」より ...続きを見る

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2009/02/17 23:23
崩れた「中国依存」と期待の日本の開発「氷感庫」
リサイクルがもてはやされる魁となった「ペットボトル」ゴミの分別が浸透し、回収率が高まっているがその先が問題に。まずはこの1つ目のお題から。 ...続きを見る

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2009/02/16 23:44
「石膏ボードの不法投棄」「生物環境資料バンク」「自家製浄化液」
不法投棄が環境破壊を生み、それが将来人に与える被害を冷凍保存された動物達が身を持って教えてくれる。その一方身近なもので地道に環境改善を行う人たちもいる。 ...続きを見る

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2009/02/14 23:21
クローズアップ現代より 「鮮魚の新流通」、高校講座より「流通・貿易と確保」
この2つの番組を組み合わせてみると、国内で生産者と販売者の駆け引きが行われている間に、お隣韓国からIT化された売込みが襲う。もはや隣国のほうが何事にも迅速、というか必死に儲けようとするエネルギーが凄く、感心する。ではクローズアップ現代の方から ...続きを見る

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2009/02/13 23:38
山里一晴 「夢 心の映像化---ユング心理学と夢の構造---」 〜後半〜
宗教では、人に器があるように、運にも器がありいつまでも運がよいとは言えない。 前世に良い行いをし、現世でその報酬として運はよくとも使い果たせば運は落ちる。だから日々を反省し精進する事が大切。慢心することなく。 ...続きを見る

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2009/02/10 23:28
山里一晴 「夢 心の映像化---ユング心理学と夢の構造---」 〜前半〜
無意識の領域とは何だろう。脳と夢の関係。謎の世界だから興味がある。 ...続きを見る

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2009/02/09 23:32
小野瀬 健人 「食べない心」と「吐く心」、帆秋 善生 「拒食症と過食症」
どんな過程を経てこのような症状を起こすのかが書かれているが、女性が読む前提で書かれているようだ。 心と脳、それが身体へと作用するが、進んでいくと日常生活に支障をきたすのは間違いない。 ...続きを見る

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2009/02/06 23:19
映画 「告発のとき」
主人公が国旗をポールに通し下向きに掲げる場面から始まる。 定年退職して何処かの施設の雑務係かと思ったが、彼は息子を探していた。イランへ赴き国に帰ってきているはずの息子が失踪。その後バラバラに切断され焼死死体の姿で発見される。 ...続きを見る

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2009/02/04 23:57
多田富雄 「ビルマ鳥の木」 〜後半〜
__<都市と生命>__ 人体はニューヨークシティのようだ。絶え間なく新しいものが建設。同時に激しい破壊も進行。 無数の人間、多様な営み、巨大な企業、激しい競争、容赦ない収奪、恐るべき犯罪、心温まる愛のドラマ。 ...続きを見る

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2009/02/02 23:27
多田富雄 「ビルマ鳥の木」 〜前半〜
自分の体の中で__HLA分子、その部分の穴の形が各個人ずつ違い、その穴に入り込むアミノ酸。それらが「自己」を見分けている。__そう書かれていても、体は何も喋ってはくれないから日々起こっている小さな小さな行いを知らずにいる。それも不思議な事だと何度読んでも思ってしまうが。 この著書には雑学に似た節もあって印度のカレー、朝鮮のキムチの話も興味深い。ではどうぞ。 ...続きを見る

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2009/02/01 22:27

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風の行方 2009年2月のブログ記事/BIGLOBEウェブリブログ
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