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zoom RSS プロフェッショナル仕事の流儀 「茂木健一郎氏の脳の活用術」より〜 他3点プラス

<<   作成日時 : 2009/03/05 23:39   >>

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プロフェッショナル仕事の流儀 「茂木健一郎氏の脳の活用術」より〜
・記憶、経験---側頭葉に蓄えられ、前頭葉から指示された時、「これかな?」と用意し差し出す。それでいいか会議される。
考えても整理できない、決められない時は「寝てしまう」こと。寝ている間に整理される。しかし、寝る前にはとことん考えてから。

・’ひらめき’は情報をシャットダウンした場で起こる。

・プレッシャーには笑え!(作り笑顔でも、口角を挙げるだけで脳は活性化する)

・力を十分に発揮するには---スイッチを入れる。集中モードを呼び起こす。(前頭葉で無意識に行なう)
             意識的にONにするには決まりごとを行う。(体を動かすことだと良い)それによって運動能力が高まりプレッシャーをはねのけ集中できる。  
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’直感’---脳の「線条体」が関与して「理由が分らないが感じること」___年をとるほど正しく感じる→手続き記憶、無意識で自動的、かつ、正確な繰り返しの訓練によって身につく
 ひらめき---「大脳皮質」が関与して「理由が分って感じること」
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日常で行える脳の活用__
<日記の効用>漢字を思い出しながら手で書くことは「記憶の再生」という作業。この「記憶の再生」の作業を取り入れることで、脳が活性化してくる。

 その日に起こった出来事を思い出して日記に書くという作業は、格好の「記憶再生のトレーニング」。
現代は、手紙を手書きする習慣もなくなってきているので、日記は、手で文字を書くことを習慣化させ、記憶再生の力を鍛える良いチャンスとなる。

「その日に起こった出来事を思い出して書く」ことより、脳がもっとよく働く方法がある。
それは、「明日、自分の身に何が起こるかを予測して書く」こと。---「明日の日記」
 
私たちの脳には、「将来を予測する」作業が得意な「前頭葉」と呼ばれる部分がある。
実は、人間以外の動物は、この前頭葉が発達しておらず、過去を振り返ることはできても、将来を予測することができない。そういう意味で、「明日を予測して書く」ことは、「より人間らしい作業」であり、脳の働きをさらによくする日記の書き方。明日起こると予測したことを、すでに起こったことのように書く。つまり、「明日の自分」になったつもりで書いてみると、楽しみながら続けられる。
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前頭葉---底部はコミュニケーション時に感じる「共感」に反応する場。
内側は「相手の立場や気持ちになってみる」時反応する場。
外側はこの2つ「共感」「相手の立場〜」を含みコミュニケーションを組み立てるとき反応する場。

携帯での会話と相対しての会話では前頭葉の活性の度合いが違う。
前頭葉は進化の過程でサル以降急激に大きくなり、人間になってサルの3倍の大きさに達した。群れの中で生きる為複雑なコミュニケーションの必要に迫られ機能を担う。

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