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zoom RSS テーマ「人物、生き方」のブログ記事

みんなの「人物、生き方」ブログ

タイトル 日 時
情熱大陸_ノーベル学賞受賞者/小林氏
小林、松川理論は、それまでの沢山の学者達の研究されてきた土台があってのこと。 それはどのような研究でも、仕事でも、人や家を受け継いでいくのと同じ様にずっと続けられてきた事。繋げてきた事。 ...続きを見る

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2009/04/07 00:25
NHK「白洲次郎」第二話を見て
’自分の意志にゆるぎなく’ 赤紙を握りつぶしてもらった。 ’その者に与えられし役目がある’戦争に行きたくないからじゃない。 ...続きを見る

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2009/03/14 23:28
辻井 喬 「深夜の孤宴」
この著書をどのような経路で知って手にしたのか覚えていない。 只、自分は’そうだな’と思わせる文を書き留めていたようなのだが、丁度最近放送のあった白洲次郎氏のことも取り上げていたようなので、この前日の記事と共に 白洲夫妻に少し触れてみる。 ...続きを見る

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2009/03/12 23:41
古東哲明 「ハイデガー 存在神秘の哲学」 〜後半〜
・一瞬が<全ての時=永遠>に通底する直線時間論からすれば儚く見えるどの一瞬刹那もが、存在論的には無条件に全て「永遠の時」を刻んでいる事になる。 「本当に刹那的なものは、儚い瞬間ではなく、永遠性を打ち明けている」 ...続きを見る

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2009/01/22 23:35
古東哲明 「ハイデガー 存在神秘の哲学」 〜前半〜
読めば読むほど自分とは何なのだろう、どうして此処にいるのか。そう感じる。 哲学は一種問答のようで、’こうだからこうなのだ’とはっきりした答えはないのだろう。だからずっと問い続けられ、人それぞれの見解が生まれるのではないだろうか。それしか今は分らないが。 では何所までも掴みようのない言葉をどうぞ。 ...続きを見る

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2009/01/21 23:39
石原靖久 『司馬遼太郎の「武士道」』 〜後半〜
<<司馬が「江戸時代を通じて一番偉かった」という高田屋嘉兵衛>> ペリー来航の49年前、大国露と交渉。国際平和を勝ち取る。 淡路島の水飲み百姓の子。いじめを受ける。船頭になる。そして蝦夷地の交易をする。 ...続きを見る

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2009/01/17 23:43
石原靖久 『司馬遼太郎の「武士道」』  〜前半〜
ありきたりの言葉で言うと、司馬さんの言葉は一つ一つに重みがあり、ハッとさせられ、短い文の中にも多くの考えさせられる要素が込められている。 沢山の事例の中からも、何度も目を通したいと感じたものを取り上げた。 ...続きを見る

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2009/01/16 23:40
小原 信 「出会いの人間学」
この著書の中には常に心に留めておく必要のある文面が多数書かれている。目を通せば「そうだなー。」と思うのだが、何せ忘れっぽいので何度も繰り返し目に触れておかないと成長しないだろう。この本と会ったのも必然として生かしていかなければと感じている。その部分を少し取り上げてみる。 ...続きを見る

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2009/01/14 23:21
映画 「理想の人」 「ナイロビの蜂」
映画は殆んど見ないのだが、何も見るものがない時にチェックだけはしていたものを見ることができた。その二つの作品を見て。 ...続きを見る

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2008/11/17 23:50
NHKTV「熱中時間」 渋谷のロッカー暗渠を探す
暗渠---水はけを良くする為地下に作った水路 この暗渠を見つける事に熱中する金髪のロックミュージシャンが今回の主役。 ...続きを見る

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2008/10/23 23:34
馬場 啓一 「白洲次郎の生き方」
前の「白洲次郎の流儀」とだぶるような文が出てくるが、裏返せば、誰から見てもその様に見て取れる人物だったと言う事か。 今の政治を眺めていたら何と言うだろう。中で閣僚達と働いていたらどんなだろう。TVの政治ニュースに釘付けになるだろうな。 ...続きを見る

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2008/10/22 23:12
牧山 圭男  「白洲次郎の流儀」
生まれてからの写真が多く載せられ、車の写真も何枚も。 政治にどう係わったかは殆んど概要だけ。馬場啓一 著の「白洲次郎の生き方」の方が詳しい白洲像が見える。 この本では 娘と娘婿が、どういう人物だったかを語る。 ...続きを見る

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2008/10/20 23:48
白洲正子 「器つれづれ」
[この著書は焼き物や陶器の模様や形態、白洲さんの所有だったと思うが写真が載せてあり、服のデザインを見ているようで興味がない者も一息つく場になる。製造年代のみ分け方のコメントもあり、器好きにも楽しめる本だろう。] ...続きを見る

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2008/10/14 23:31
白洲正子 「行雲抄」
<銀座に生き銀座に死す---坂本睦子> [若いうちから女給として働きに銀座へ出てから、様々な文壇の男性が彼女を庇護し、パトロンとなった。白州さんと交流もあり、彼女の師匠たち---青山二郎、河上徹太郎、小林秀雄らなども又然り。青山氏は出資した店で睦子を働かせ、河上氏は愛人となった。 ...続きを見る

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2008/10/07 23:48
白洲 正子 「縁は異なもの」
この著書は、河合隼雄さんと白州さんの対談になっている。 ...続きを見る

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2008/10/06 23:15
「プロフェッショナル 仕事の流儀」 京菓子職人 山口富蔵さん
今和菓子業界は食料高騰でも大変なのに、三笠フーズの問題もあり、経営は大変、どころではなく内部の人たちの思いはいかばかりか。それでもこのTVを見て、失くしてはいけない日本の文化、宝だと再認識した。菓子一つであんなにも幸せな時間をいただける。茶会などでは脇役で徹するが、小さい作品ひとつには古典文学、建築や時代の背景、歴史などが、見て、食べて想像して個人個人が一つの物語を作り上げていく。それがかみ合った時とても深い余韻となって心に残る。その手助けをするさまが見ていてプロだと感じた。キーワードは「一期一... ...続きを見る

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2008/09/29 23:54
藤原 新也  「ディングルの入江」 vol.2
第六章 漁師ロネ、飼い犬ニッキー。モーリス・ライリー、ケイト・ライリー(ガラのパブで知り合った初老の夫婦) ミネアポリスから来たルーツ探しの旅行者と共にブラスケット島へ。 ...続きを見る

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2008/09/02 23:44
藤原 新也  「ディングルの入江」
東京の道端で出会ったアイルランドの青年「ケイン」と彼が愛していた彼女「プーカ」。 彼らが住む国の歴史。語り継がれているアマギン民話と彼女プーカの生い立ち。 出会い、繋がりについて共鳴できる言葉が沢山ある。藤原氏の数少ない旅小説。 各章を順ごとにかいつまんでみたが、流れは読んだ人が感じるものであるからここに載せたものはなんとなく目を通せばいいと思う。  後はどこまで入り込めるか。 ...続きを見る

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2008/09/01 23:49
藤原 新也  「ロッキー・クルーズ」
これは米の人の寄り付かない荒野で化石発掘を行なっていた一組の日本人の男女が心中。 知らせを聞いた知人が訪れ、彼らが一心に化石を掘り起こしていた場で案内人に様子を聞き回想する。 ...続きを見る

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2008/08/21 23:46
五木寛之・塩野七生 「おとな二人の午後」
これも読みやすかった。この二人の会話のように、それぞれこれまでの人生で培ってきたものの見方で、気取らず、しかし「いい」と感じて使用してきたもの。選んできたもの。付き合ってきた人をさりげなく話題にする’おとな’の日常会話。’さりげなく’は難しい事だ。 ...続きを見る

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2008/08/04 23:59
白洲正子 「両性具有の美」
同姓間での愛情。自分の中ではこのような事柄を否定する考えはない。何がしら、それらが起こりうるべく状況があったのだろうから。ただ、中国での実例で知った事はかなりの衝撃があった。白洲さんの著書を手にしなかったら、恐らく知らずにいたことだろう。 歴史と共に育ったこれらの事は知っておいて損はないと思う。 ...続きを見る

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2008/07/23 23:51
馬場啓一  「白洲正子の生き方」 vol.3
<川瀬敏郎  生け花> 室町以前の日本では、花は「たてる」もの、もしくは「たつる」もの。即ち神に「たてまつる」という意味。 ...続きを見る

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2008/07/17 23:57
馬場啓一  「白洲正子の生き方」 vol.2
さりげないもてなしを受けると、予期していなかった分、何とも言えない優しさに包まれたようで心が豊かになる。この所自分の周りでは滅多にないことだが、この後に記述した、正子氏の岐阜への訪問で得たおもてなしを聞くとそんな出会いを与えられるような人物になれるようひたすら修行せねばならぬだろう。 ...続きを見る

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2008/07/16 23:59
馬場啓一  「白洲正子の生き方」 vol.1
白洲正子を語るのに「能」「骨董」は外せない。彼女が長年付き合って得たものから、’自分の生き方に取り入れたい’と感じた文を、彼女の言葉そのまま書き出してみた。 ...続きを見る

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2008/07/14 23:59
白洲正子 「風姿抄」 vol.4
「魯山人の事」 私は今まで随分魯山人の提灯を持ってきた。一つには生前の魯山人があまりに人に嫌われていた為に、その作品まで不当に扱われていたのと、現代の陶芸家の作るものが酷すぎるから。彼らは口先でごまかしている。 ...続きを見る

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2008/07/09 23:23
白洲正子 「風姿抄」 vol.3
「浜田庄司と民芸」 鋭い神経と優れた眼の「贈り物」を背負い込んだ現代の日本人以外のものではありません。それなら何故すすんで伝統の重荷を背負おうとなさらないのか。自然発生的な陶器は、どんなに美しくとも過去のものです。現代人に残された仕事は無技巧と見えるまで技巧を尽くす他ないように見えます。 ...続きを見る

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2008/07/08 23:56
白洲正子 「風姿抄」  vol.2
「六十の手習い」 ・六十の手習いとは60歳に達して新しく物を始める事ではない。若い時から手がけてきた事を老年になって最後からやり直す事。 ...続きを見る

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2008/07/07 23:40
白洲正子 「風姿抄」 vol.1
この方を知っているわけではない。他の方が彼女の人柄については残している。それでも白洲さんの文の中から__骨董との付き合いが人との付き合い。物を通して人、自分を見直す__その姿勢は感じ取る事ができる。 ...続きを見る

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2008/07/04 23:45
川瀬敏郎 「花と器」 監修・文/白洲正子
花を生けるのは川瀬氏。文は白洲さんが綴る。写真集のつくりなので手にとって見ないと感じは解らないだろう。文は少ないが使う花材に寄せてちょっとした知識を与えてくれる。物を見る。手にする。身近に置く。そんな時’エピソード’’いわれ’を知るのは楽しいでことである。 ...続きを見る

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2008/07/03 23:31
白洲正子  「日月抄」   〜後半〜
////この著書での最後に__「日々を重ねて生きる事自体、自分を発見すること〜」__と示している。 自問自答の日々の中、白洲さんの選んだこの言葉は短い中にも声援を送ってくれているように感じる。//// ...続きを見る

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2008/06/30 23:34
白洲正子 「日月抄」  〜前半〜
白洲さんの言葉は時としてストレートで厳しい。それが彼女なのだが、自身が知りたい事は深くまで掘り下げ、時間を費やすには馬鹿馬鹿しいと思うことは鋭く切り捨てる。その姿勢はこうやって彼女の書を読む事で自分の迷いを正してくれる。 ...続きを見る

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2008/06/28 00:04
白洲正子 「美しくなるにつれて若くなる」
白洲さんのこの書から心に残った言葉を頂いていたので忘れぬように記します。 ...続きを見る

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2008/06/25 23:53
「ゴーギャンを語る」なかにし礼さん  〜親日曜美術館より〜
現在ボストン美術館に納められているゴーギャンの絵 「我々は何処から来るのか、何者か、何処へ行くのか」__1897年製作のもので、この絵は彼の遺言とされた。 ...続きを見る

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2008/05/26 23:40
河村 隆一  「アクアマリンのスピカ」
この著書は何の目的で書かれたものなのか分らず仕舞いだったが、先人達の残した面白い言葉があったのでその部分だけ書き出した。 ...続きを見る

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2008/05/16 23:22
ターシャ・デューダー
’日々の歓びは自分の手で作り出すもの。いつも幸せ。不幸になっている暇はない。’ そう言って、草取りも皿洗いも雪の日の寒さも楽しむ。 ...続きを見る

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2008/03/22 22:55
自己満足ではない施し  「山口 絵理子」さん
もったいない。初めの部分を見逃してしまった。 TV情熱大陸  今回はバッグデザイナー、山口 絵理子さん。途中からなので、心に残った部分だけ書きとめようと思う。 ...続きを見る

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2008/03/17 23:53
藤原 新也   「メメント・モリ」
詞のように切り取られたこれまでの彼の著書の一文が、彼の写真と共に語りかけてくる。 かばんの中に入れっぱなしにしておいて気がついた時にどこかを開いて眺める。普段は入れていることも忘れている。そんな風に持ち歩いたらいい本だろうか。 ...続きを見る

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2008/03/13 23:25
「祖母井さん/サッカーGM. 羽生さん/将棋士」   〜プロフェッショナルより
サッカー ゼネラルマネージャー「祖母井(うばがい)さん」  GMとは、コーチ、監督、選手らの管理、育成や広報まで広範囲に受け持つ。彼流にこのGMを訳すと---グランド・マザー これは彼の行動をそのまま表している。選手に対して、’整理整頓’’挨拶’には厳しい。一方、サッカーには口を出さず、監督に任せる。 ...続きを見る

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2008/03/11 23:55
藤原 新也  「幻世」   〜後半 /中心軸に戻す
前半では「幻世」の人間の欲する刺激や目新しさを叶える一端を担う’雑誌’と言う情報の発信側を紹介していた。この後半ではその波から「自分を解き放つ」必要性を直接ではないが投げかけているように受け取った。 ...続きを見る

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2008/03/07 23:40
藤本 義一 「こんな女に魅かれてしまう」
題がらみの内容の部分より、自分は、’この先をどう充実させていくか’が書かれたページにどうしても目がいってしまった。一つ実行できそうな事柄も見つけたので、すぐ始めてみたい。 まずは、著者お得意の言葉の成り立ちから。 ...続きを見る

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2008/02/25 23:54
「片山象三」さん   〜プロフェッショナル仕事の流儀より
中小企業の建て直しを計る繊維業界の片山象三氏 中国製品に押される中、地場産業復活に動き回る。彼をここまで駆り立たせる物は ・「きちんと仕事をしている人が、きちんと生活できるようにするにはどうしたらいいか」 一番に地元の事を考えていた尊敬すべき人の自殺。その悔しさからだった。 ...続きを見る

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2008/02/23 23:45
藤原 新也 「印度放浪」
 1960年代の終わり 藤原さんが23歳の時、初めてこの地を訪れた時の彼の記録である。「印度」というタイトルが無かったら、’死’という字が文面に何度と無く出てくる事に驚くだろう。随分前に書かれたものだが、情報過多のこの時代でも知らない事が多かった。 例によって、本文中の彼の言葉から、後から読み返したい、自分の心に残った部分の記録とします。 ...続きを見る

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2008/02/21 23:42
五木寛之 「生きるヒント1 」  9〜12章
第9章 <働く> ・キリスト教社会での労働は、人間が犯した原罪によるアダムとイヴの罪による楽園からの追放という結果、生きるために働かなければならない。という一つの罰として 受け止められている。 ...続きを見る

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2008/02/20 23:45
五木寛之 「生きるヒント1 」 5〜8章
昨日の1〜4章の続きから ...続きを見る

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2008/02/19 23:48
五木寛之 「生きるヒント1 --自分の人生を愛する為の12章--」  1〜4章
それぞれの章の中で、「こんな事もあるけれど、こう考えるとこうかな?」と、否定もしないが、「これも大事。」と纏めている。 他の地で見てきたことが例で出てくるが、目に見えるようで面白かった。 五木さんは最後の章でこう言っていた。__あるがままの人生ってどんなものだろう。それでも自分が生きているのは何故だろう。と言う事を、自分自身で考えてみたい。その想いを読んだり、見たりして、何か人生について感じ、想ったりして欲しい。__ ...続きを見る

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2008/02/18 23:31
矢幡 洋 「マゾヒスティックな人格」
副題が[敗者復活する人と 敗者のまま終る人の心理学]とある。 一見引いてしまうようなタイトルだが、ここにはあの「カルロス・ゴーン、宮沢 賢治、二宮 尊徳」らが出てくる。 特に興味を持ったのはゴーンで、彼の経営理論、そして行動から「彼は健全なマゾヒストだからあの偉業を成し遂げられた。」と説いている。面白さでページが進んだ本。 ...続きを見る

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2008/02/13 23:24
高橋 佳子 「永遠の生命」
araraさんから「お勧め」と教えてもらっていた人の本を読んでみた。(タイトルは違うものになってしまったが)”魂の〜”というと、今ちょっと問題もありそうだが、 この中身には「教訓」の要素が入っている。又、例によって気になった部分を書き出してみる。 ...続きを見る

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2008/01/31 23:46
藤本 義一  「人生の賞味期限」続き〜
__老いを生きる__ 「生甲斐と甲斐性」 ・生甲斐とは:純粋に生きている喜びを感受する状態。友人、知人と談笑しながら楽しむ、奥の方にある自己安堵の境地。 取材した多くの画家の先生達と出会ってからは、 ・好奇心を通り越しての意欲を、一人でも持ち続ける事だとも感じられた。 ...続きを見る

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2008/01/30 23:14
藤本 義一 「人生の賞味期限」
初めてこの方の本を手にしたが、読みやすく、分かりやすい。素直に”なるほど”と思える。 今回もまた、自分のテキストとして必要な箇所を取り出し、今後の指針にしたいと思う。 ...続きを見る

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2008/01/29 22:47
「イチロー」・「小野二郎」     〜プロフェッショナル仕事の流儀 より 
Vol.1 __イチロー __ 今までがむしゃらに、悪球でも捕らえて打ってきた。それが出来ると思っていたし、やってきた。 重圧。そのせいで手元が微妙に狂う。 ”だったら、ストライクゾーンに来る球だけ打てばいい。”自分はその点では、技術は一番だ。 ...続きを見る

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2008/01/19 22:09
三浦 朱門  「お金で買える人生、買えない人生」
この本で読み取るべきは、最後の何ページかに集約されていた。 ・人間誰しものんびり出来る時間が欲しいと思うが、あくまでも限りある人生。様々な浮世のしがらみの中から自分が作り出し、設計した余暇でなければならない。 ...続きを見る

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2008/01/15 23:51
森下 典子 「日々是好日」
作者が長くお茶を続けた中で、気づき、教えられたことが順を追って分かりやすく書かれてある。 ...続きを見る

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2007/12/22 21:50
A・スマナサーラ 「人生力をつける本」
「私」の支配者は「心」、「心」の一つのエネルギーが「業」である。 「業」=過去の行為のポテンシャル、不幸の時に使われるが、幸福も含めた言葉の意味になっている(運命) ...続きを見る

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2007/12/15 23:46
「なぜ、悩む!」最後に〜
__<死に臨む人に宗教は何が出来るか>__ ・我々は一生一秒単位で生きている。 今の瞬間だけが事実。問題は色々あるでしょうが、この一秒で何か問題はありますか? それでも問題は起きる。妄想概念によって。 ...続きを見る

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2007/12/10 23:44
「なぜ、悩む!」続き〜  <三つの意識>
前回までの内容に加えて長老の言葉(ブッダの言葉)を・・ ...続きを見る

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2007/12/08 22:48
 続き〜 人の心が変わるきっかけ〜「働きマン」他
・ドラマ「働きマン」でもこの医龍の内容に近い事が出てきた。 彼が「臨海副都心計画」の先端で働く事を前から希望し、昇進移動が決まった。が、その先は 本社営業 ...続きを見る

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2007/11/21 00:51
「医龍2」から見える世界  (第三弾 人が変わる瞬間 synchronishity)
11/15 今回放送のメインは若手エリート医師 自意識過剰の彼がチームに加われるか? 考えさせられる事の多いドラマである。 ジョルジュ・サンドのように、一気に書いた。 ...続きを見る

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2007/11/20 00:01
黒川 紀章さん告別式  若尾さんの思いは〜
建築家 黒川紀章さんの告別式 祭壇は裾に白、その上側に黄緑色、二色のグラデーション 使用された花は、ピンポンマム(丸く咲く菊)とバラの二種 奥さんの若尾 文子さんは式の挨拶に「建築家 黒川紀章を一日でも長く皆様の心に留めて置いていただきたい。」と短く語ったそうだ。 弔問者は2000人にも上った。 ...続きを見る

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2007/11/16 15:38
宮部みゆき「本所深川ふしぎ草紙」
本所七不思議を題材に江戸の下町に住む人々の人情とぬくもりを描く その中から”片葉の芦” ・七不思議の一つ「片葉の芦」_両国橋の北 小さな堀留に生える芦の葉が片側にしかついていない ...続きを見る

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2007/11/15 00:01
藤原 新也「映し世のうしろ姿」
自分の中にのこった文面を書き出してみた。 ...続きを見る

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2007/11/05 23:44
「医龍」再び始まる +「脚本家」林宏司
・脚本家/林 宏司  原作ではなく、彼に脚本されたものしか私は目にしていない。 『救命病棟24時』『ビッグマネー』『離婚弁護士』『ハゲタカ』『医龍』など、専門的な分野をエンターテイメント性豊かに描く脚本家。 ...続きを見る

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2007/10/18 00:05
いい”生意気さ”の見本になれ!桃尻こと「上田 桃子」
デコレーションネイル、デコレーション携帯、見た目からも分かる勝気な性格。 生意気だけど、有言実行。プレー中、気持ちが乗らない時は悪態つくこともあるのかもしれない。だが、同じ様な立場にいる今旬の沢尻エリカと違うのは、「こんな悪い結果で終わらせたのは、自分の技量が足りないからです。」試合後のインタビューできちんと語っていたその姿。 ...続きを見る

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2007/10/08 10:57
影響を与えてくれた人物
藤原 新也さん  <写真家・作家> ...続きを見る

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2007/10/07 12:48
プロフェッショナル〜仕事の流儀〜 「長沼 毅」さん
生物学者 「長沼 毅」 さんを取り上げていた。 彼(ながぬま・たけし)は、 広島大学大学院生物圏科学研究科助教授であり、地球の40億年前の生命の起源について研究している方だそうだ。 火山や深海、北極などの人間にはとてもじゃないが生息不可能な極限地帯。寒気・灼熱・紫外線・水圧・・と非常に過酷な、正に地球誕生の条件の中で<生きていもの>がいる __それを探し求めて世界を飛び回っているのだそうだ。 ...続きを見る

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2007/09/26 22:42
少し 、危惧すること  〜メディアで語りかけるカリスマたち〜
江原 啓之さん、三輪 明宏さん、「番組を欠かさず見てます」という人も多いのではないでしょうか。 ...続きを見る

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2007/09/17 12:15
素敵な生き方をする人 「堀 文子」さん
だいたい、毎週録画などして見るNHK教育の「新日曜美術館」 堀 文子さんという 日本画家が出ていました。 ...続きを見る

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2007/09/16 12:18
壇 れいさんと「陽炎の辻 〜nhk時代劇」
壇 れいさん 彼女は不思議な方です。 木村 拓哉さんとの「武士の一分」の放映が始まった頃、ニュースでも取り上げられ、{初々しい演技が〜 }などと話題になっていたので、目にしていました。 ...続きを見る

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2007/09/09 22:20

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