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みんなの「本」ブログ

タイトル 日 時
「二十歳の法律ガイド」
////一回りした年ではあるが、日常での法律は何か事が起こらないと関心を持たず、こうして読んでみると’そうだよな’とか’じゃあこの場合は?’と改めて頭に入れておこうと思うことである。何年か前に読んだものであるし、発行後7年くらい経っているようなので改正されている箇所もあるかもしれない。 身近な出来事で起こりうる例について分りやすく書かれていた。////  ...続きを見る

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2009/04/20 23:36
上野正彦 「毒殺」〜後半〜 [トリカブト][安楽死][毒物の種類]
<沖縄トリカブト事件> 33歳女性 旅行中突然発作し、病院で蘇生術、意識不明のまま死亡。 死亡直前の状態---意識不明、呼吸荒い、心拍数も不整微弱→脳出血、心筋梗塞。他、青酸を薄めて飲まされてもほぼ同じ症状。 ...続きを見る

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2009/02/25 23:36
「日本の古典50冊」 〜後半〜 (知的生き方文庫 三笠書房) 阿刀田高/監修
後半は枕草子から ...続きを見る

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2009/02/21 23:06
「日本の古典50冊」〜前半〜 (知的生き方文庫 阿刀田高/監修)
小さな内は昔話で聞いた「因幡の白兎」、百人一首で詠み易くて覚えた紀貫之の歌。高校の古典の授業で習っただろう物。あの頃と今とでは同じものを目にしても違って感じるだろう、自分の重ねた人生の分だけ。1度ゆっくり読み返してみたいものである。では古事記から ...続きを見る

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2009/02/20 23:29
多田富雄 「ビルマ鳥の木」 〜前半〜
自分の体の中で__HLA分子、その部分の穴の形が各個人ずつ違い、その穴に入り込むアミノ酸。それらが「自己」を見分けている。__そう書かれていても、体は何も喋ってはくれないから日々起こっている小さな小さな行いを知らずにいる。それも不思議な事だと何度読んでも思ってしまうが。 この著書には雑学に似た節もあって印度のカレー、朝鮮のキムチの話も興味深い。ではどうぞ。 ...続きを見る

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2009/02/01 22:27
多田富雄 「生命の意味論」
多田先生の関連本を続けて載せているが、こうすることで覚えの悪い自分も、なんとなく分った気になってくる。 しかし「免疫学」とは奥が深いのだろう。何十回、何百回、と聞かないと覚えないかもしれない。 ...続きを見る

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2009/01/30 23:34
多田富雄 「免疫学個人授業」 〜後半〜
続きの後半はこちらから。HIVの事にも触れているが、これに関しては簡単な説明のみなのだが、引き起こした元の行いは少なからずショックを受けた。 ...続きを見る

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2009/01/29 23:34
「過去世回帰」
読んだ当時、何かに行き詰まっていたのだろう。自分の過去世、(前世)を知ることでこの先の不安にも対処できそうな気がしたのか、近くでそれに関するセラピー等を行なっている場所を探した時期があった。催眠をかけられて徐々に遡っていく。と簡単に考えていたが、中には合宿や2年程かけてじっくり呼び起こしていくものもあり、先立つものも無かったので行動には起こしていない。 ...続きを見る

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2008/12/30 23:49
山川 健一 「ニュースキャスター」
まるでテレ朝でニュース番組をしていた久米さんを主人公で登場させ、(かなり美化されているのだろうが)番組作成の裏側、どのように作業し作られていくのか、と、報道とネットワーク社会の問題点を浮き彫りにしたサスペンス小説だったと思う。これを読むと久米さんが良い人に見えてくるから不思議だ。 舞台裏、暗黙の了解等を少し。例によってあらすじは書いていませんのであしからず。 ...続きを見る

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2008/12/27 00:58
麻耶雄嵩 「夏と冬の奏鳴曲」
本文中に登場する黙示録のタイトルは「夏の冬」、映画は「冬と秋」(和音主演のもの)事件が起きたのは夏、しかし冬のように雪が降る。 京極さんの小説の中にも出てきた「不確定性原理」が組み込まれている。 ...続きを見る

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2008/12/22 23:25
京極夏彦 「魍魎の匣」
ここに出てくる出版社「稀譚舎」。綾辻氏の著書に出てくる出版社の名と同じであった。 本文中の 「動機だけなら皆持っている。計画するだけなら誰だってする。犯罪者と一般人を分かつものは、それが可能な状況や環境が訪れるかいなか、の一点にかかっている。」 この言葉がやけに残っていてストーリーの要と勝手に思っている。 ...続きを見る

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2008/12/21 23:44
京極 夏彦 「姑獲鳥の夏」
京極氏の文には民俗学、薬学、医学、物理学、宗教学、歴史学、心理学と色々出てくる。 これらがストーリー展開の前置としてあちこちにあって難しく、先へ進みづらくし、出来事に成り行きの意味付けをし、よく解らない。複雑なのか、面白いのか。 映画化もされ名は知れている本なので、あらすじではなく著者が表現したかった事だろうと勝手に感じた部分について取り上げてみた。 ...続きを見る

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2008/12/20 00:45
宮部みゆき 「理由」〜’競売’’身の丈’
この作品は知られているのでここで学ばせてもらったことを記そうと思います。 ...続きを見る

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2008/12/06 23:57
綾辻 行人 「時計館の殺人」
「十角館の殺人」の後なので、同じ秘密の過去を持つ者が一箇所に集まり閉じこもる。そのメンバー以外の狙われていない人が怪しいのか?と考えながら読み始めた。 ...続きを見る

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2008/11/25 23:27
宮部みゆき 「返事はいらない」
短編6作集 文庫本の表紙---モノクロ 夜の都心 車の通っていない中央分離帯、ビルに遮られていながらも月が見える。 ...続きを見る

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2008/11/19 23:57
桐野 夏生 「OUT」
[分りやすいストーリー 京極さんの「魍魎の匣」は後半に楽しみがあったがこれは前半。 同調できた部分は---’あんたの亭主、そうして女に夢中になったんだろう。」雅子は研二が生きていたら聞いてみたいとさえ思った。人を好きになるのに理由があるなら是非知りたかった。’ ...続きを見る

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2008/11/12 23:49
宮部みゆき 「とり残されて」
<とり残されて> 婚約者が挙式前に交通事故で殺された。18歳の女の子の標識見落としが原因。主人公は小学校の保育士。 その後、何度か保健室の辺りで誰もいないのに足音を聞く。夢を頼り朝早く学校のプールへ。そこには教師が死んで浮かんでいた。20年前、その教師に物置に閉じ込められ、うらんでいた少女の思いが教師を殺した? 私も亡くなった彼の為にどこかに置き残してきた思いが、彼女を殺せるだろうか。 ...続きを見る

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2008/11/10 23:44
宮部みゆき 「クロスファイア」
短編「燔祭」で登場、’念力放火能力(パイロキネシス)’の持ち主 青木淳子のその後が描かれている。 ...続きを見る

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2008/11/08 23:31
宮部みゆき 「名もなき毒」
___とある大きな会社の社長の娘婿 杉村が主人公。 仕事先は、義父の経営する会社の社内紙を製作する部署。だが、何故か事件を引き寄せる。 今回自分の妻や子供にまで危害が及ぶ始末に。 ...続きを見る

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2008/11/06 23:28
遠藤周作 「心の海を探る」
この著書は遠藤氏が何人かとの対談から構成されている。 ちょっと知られた’Oリングテスト’や’前世の記憶を持つ子供達’など、皆さんもどこかで耳にした事はあるのではないだろうか。先ずはこの方から ...続きを見る

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2008/11/04 23:46
「たぐいまれな地球」 松本俊博
[必然によってここにいるのか。存在は緻密な物質の関わりから成り立っている] ...続きを見る

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2008/11/03 23:16
林 完次 「宙の名前」
失くさずにいたい言葉たちが彼の写真と共に一つに織り成された一冊。先ずは「月」に関する言葉から。 ...続きを見る

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2008/09/16 23:53
藤原 新也  「ロッキー・クルーズ」
これは米の人の寄り付かない荒野で化石発掘を行なっていた一組の日本人の男女が心中。 知らせを聞いた知人が訪れ、彼らが一心に化石を掘り起こしていた場で案内人に様子を聞き回想する。 ...続きを見る

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2008/08/21 23:46
「世界遺産物語」
・原生的な自然環境というのは人類にとって貴重な遺伝資源貯蔵庫あ(ジーン・プール)である。 私達の身の回りの物---食料、住宅、家具、衣類、金属、プラスティックなど自然資源を利用。 まだ利用方法が分からないからこそそのまま保存し、後世いつでも利用できるようにしておく事。 ...続きを見る

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2008/07/25 23:47
赤坂憲雄  「東北学へT」
簡単に興味を持った部分だけ書き出した。 「木地師」については白州さんの著書で詳しく書かれていたと記憶するので又後ほど読み直してみようと思う。 ...続きを見る

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2008/06/20 23:48
藤本 義一  「大阪・東京 ゼニ カネ 文化論」
<元禄の世>--江戸--’今日儲けたお金は今日のうちにきれいさっぱりと使ってしまえ’ 金に糸目をつけずに綺麗に遊ぶ。これが「江戸っ子の粋」__逆は’野暮’ ...続きを見る

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2008/04/21 23:30
藤本義一  「心の財産16の増やしかた」
色々「そうか〜」と思う箇所があったが、特に指針となるだろう部分を書き留めておく。 ...続きを見る

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2008/04/10 23:18
ターシャ・デューダー
’日々の歓びは自分の手で作り出すもの。いつも幸せ。不幸になっている暇はない。’ そう言って、草取りも皿洗いも雪の日の寒さも楽しむ。 ...続きを見る

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2008/03/22 22:55
「マゾヒスティックな人格」 〜続き
_____もう一つの観点からマゾヒストを見る______ ・「抑欝気質」----おおまかに「分裂気質」「抑欝気質」「粘着気質」の三分類に分けられる。 ※(パーソナリティーの基盤。遺伝的であり、容易に換えられない。) ・ミロンの14分類のパーソナリティー障害のうち、「依存性パーソナリティー」「自虐性パーソナリティー」「強迫性パーソナリティー」と共通部分が見られる。 ...続きを見る

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2008/02/14 23:11
矢幡 洋 「マゾヒスティックな人格」
副題が[敗者復活する人と 敗者のまま終る人の心理学]とある。 一見引いてしまうようなタイトルだが、ここにはあの「カルロス・ゴーン、宮沢 賢治、二宮 尊徳」らが出てくる。 特に興味を持ったのはゴーンで、彼の経営理論、そして行動から「彼は健全なマゾヒストだからあの偉業を成し遂げられた。」と説いている。面白さでページが進んだ本。 ...続きを見る

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2008/02/13 23:24
藤原 新也「僕のいた場所」
同じく尊敬している「白州正子さん」が本の中で”人は風土によって形作られる”と語っていた。 正にこの本で藤原さんもそれを語っている。そして、現代の子供達の育つ背景の歪みを指摘している。教育に関係ある方は読まれるべし。 ...続きを見る

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2008/02/07 23:56
高橋 佳子 「永遠の生命」
araraさんから「お勧め」と教えてもらっていた人の本を読んでみた。(タイトルは違うものになってしまったが)”魂の〜”というと、今ちょっと問題もありそうだが、 この中身には「教訓」の要素が入っている。又、例によって気になった部分を書き出してみる。 ...続きを見る

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2008/01/31 23:46
藤本 義一  「人生の賞味期限」続き〜
__老いを生きる__ 「生甲斐と甲斐性」 ・生甲斐とは:純粋に生きている喜びを感受する状態。友人、知人と談笑しながら楽しむ、奥の方にある自己安堵の境地。 取材した多くの画家の先生達と出会ってからは、 ・好奇心を通り越しての意欲を、一人でも持ち続ける事だとも感じられた。 ...続きを見る

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2008/01/30 23:14
藤本 義一 「人生の賞味期限」
初めてこの方の本を手にしたが、読みやすく、分かりやすい。素直に”なるほど”と思える。 今回もまた、自分のテキストとして必要な箇所を取り出し、今後の指針にしたいと思う。 ...続きを見る

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2008/01/29 22:47
藤原 新也  「乳の海」
藤原さんが書くような随筆(エッセイ)は、小説を読んだ後の感想のようにはいかない。書いてあるものが、「そのままそのとうり」だから。 「この部分のこの解釈がよかった。」と、書き出す感じになってしまう。今回の本「乳の海」でも、それぞれについて著者独自の見解が述べられていて興味深い。 ...続きを見る

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2008/01/22 23:47
三浦 朱門  「お金で買える人生、買えない人生」
この本で読み取るべきは、最後の何ページかに集約されていた。 ・人間誰しものんびり出来る時間が欲しいと思うが、あくまでも限りある人生。様々な浮世のしがらみの中から自分が作り出し、設計した余暇でなければならない。 ...続きを見る

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2008/01/15 23:51
藤原新也「ショットガンと女」
ここでは、藤原さんが訪れた各国についての独自の印象が綴られている。 後半は、手がけた二つの写真集について語っていて、その中から’面白い’と感じた部分を書き出してみた。 ([ ]の後はこちらのコメント) ...続きを見る

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2008/01/10 23:57
虐めの実態  山脇 由貴子 「教室の悪魔」より Ver.2
前に、重松清さんの小説「ナイフ」で今の子達の虐めに驚き、関連を求めてある時たどり着いた先で、この本を取り上げていました ’貸し出し中’が続いており、先日やっと借りました。教えてくださった「桜もちさん」とダブるところが若干あるかもしれませんが、思った事を書き出してみたいと思います。 ...続きを見る

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2008/01/09 23:25
「夕庭」 文・作庭/丸山 健二、撮影・萩原 正美
エッシャーの描いたような、(タテ、ヨコ、奥行きとが一瞬で反転しそうと言うほどまでは行かないが)モダンな建物(自宅だろう)庭には季節を通して咲くのだろう、多種の山野草、園芸種の’白い’花々が取り囲んで華やいでいる。 ...続きを見る

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2008/01/07 23:39
童門 冬二  小説「千利休」
先日、「日々是好日」を読み、著者が感じ取るお茶を介しての生き方、周りのものの捕らえ方に共感を得て、「元を作り出した利休とは?」と手にした本だった。 ...続きを見る

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2008/01/04 23:51
森下 典子 「日々是好日」
作者が長くお茶を続けた中で、気づき、教えられたことが順を追って分かりやすく書かれてある。 ...続きを見る

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2007/12/22 21:50
本多 孝好 「Missing」
5編からなる短編集 この作者の作品は初めて読むのだが、なんだかいい感じだ。 書いてある事はどれも日常だが、読者が細かい部分へと意識を持って読むよう知らずに促されている。 会話形式も多いが、それぞれが意味を持っているにも拘らずさらっと目通しできる。 ...続きを見る

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2007/12/20 23:16
A・スマナサーラ 「人生力をつける本」
「私」の支配者は「心」、「心」の一つのエネルギーが「業」である。 「業」=過去の行為のポテンシャル、不幸の時に使われるが、幸福も含めた言葉の意味になっている(運命) ...続きを見る

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2007/12/15 23:46
芹沢 俊介 「他界と遊ぶ子供たち」
車の中のタバコの吸殻を共同の駐車場などに捨てて言っている行為 食べた容器を未知にそのまま、という行為 どうしてか?と常々思っていたのでこの本を手にした ...続きを見る

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2007/12/13 23:57
藤原 新也 「渋谷」
藤原さんの今回の本は簡単に読み終えた。しかし、使われている言葉は一つ一つが”今”を映し出す的確な文で、またもや表面だけを見てしまいがちな自分を彼の基準の中心軸に引き戻してくれる物だった。そしてその軸は自分にとって必要な、ぶれてはいけない軸である。 彼については前に「影響を与えた人物」でも少し記述しています。 ...続きを見る

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2007/12/12 23:29
「なぜ、悩む!」最後に〜
__<死に臨む人に宗教は何が出来るか>__ ・我々は一生一秒単位で生きている。 今の瞬間だけが事実。問題は色々あるでしょうが、この一秒で何か問題はありますか? それでも問題は起きる。妄想概念によって。 ...続きを見る

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2007/12/10 23:44
「なぜ、悩む!」続き〜  <三つの意識>
前回までの内容に加えて長老の言葉(ブッダの言葉)を・・ ...続きを見る

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2007/12/08 22:48
「何故、悩む」の続き〜  <植物の不思議><概念とは>
<植物は人間の言葉に反応する> お寺にオレンジの木があり、ずっと実らない。もう歳でお寺の長老が「役に立たないから切ってしまおう」と。私は木の所に行き「君も歳だから実る事が出来ないんだよね」と話しかけた。 ...続きを見る

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2007/12/07 23:46
「なぜ、悩む!」玄侑宗久/A・スマナサーラ 
nさんお勧めの スマナサーラのもの探して読んでみました。 長いので、何度かに分けながら記して生きたいと思います。 ...続きを見る

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2007/12/06 23:59
宮部みゆき「本所深川ふしぎ草紙」
本所七不思議を題材に江戸の下町に住む人々の人情とぬくもりを描く その中から”片葉の芦” ・七不思議の一つ「片葉の芦」_両国橋の北 小さな堀留に生える芦の葉が片側にしかついていない ...続きを見る

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2007/11/15 00:01
宮部 みゆき「模倣犯」を読み終えて
長くて全然先に進まず殺人ばかりの冒頭読むことを投げ出そうか、とも思った。 終わってみれば未消化の感と、疑問。 これから先は、読破した方でないと通じない書き方をしてしまいました事了承の上お読み下さい。 ...続きを見る

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2007/10/30 09:10
影響を与えてくれた人物
藤原 新也さん  <写真家・作家> ...続きを見る

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2007/10/07 12:48
影響を受けた一冊・・(続き  アフリカ マリ ドゴン族の神話)
___人はいつから自分が人間である事を意識の中に組み込むのだろう。___ ...続きを見る

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2007/10/05 23:58
影響を受けた一冊 <アフリカ マリ共和国 ドゴン民族>
前回の記事で最後にこう書いた。 誰もが一度は思いをめぐらせる疑問。 __’私’はどうして’ここ’に生かされているのだろう。__ ...続きを見る

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2007/10/03 00:08
重松 清「流星ワゴン」を読み終えて  〜父と息子の在り方〜
面白く読めました。 簡単なあらすじは〜   {中学生の息子を持つ30代後半の父親、リストラに遭い、妻は浮気、息子は虐めに遭い家庭で暴力も振るう。「もう死んでもいいや」そう思ったとき、ワインカラーのオデッセイが前方に止まり、彼を乗せて「時間遊泳の旅」へと走り出す。 ...続きを見る

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2007/09/12 23:13
「教室の悪魔」について
小説「ナイフ」を読んでから、今の虐めの実態を知りたくて探していた時、「教室の悪魔」と言う記事のページに行き当たり、書いたものです。 ...続きを見る

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2007/09/04 23:19
乙 一「暗黒童話」を読み終えて    
〜あらすじは〜 ある日些細な出来事で少女は左目を失い、記憶を無くす。 祖父が手配した眼球を移植してから、その目の持ち主だった人物が見てきた映像が、ランダムな時間順で少女にも見せられる。 ...続きを見る

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2007/09/02 14:59
重松 清「ナイフ」を読み終わって 〜いじめの実態って〜
重松 清「ナイフ」を読みました。この作品は有名ですが、例によって、今、そしてこの著者の物を読むのも初めてでした。 いじめの現状が、「ここまで書くのか?」と思うほど、細かな所まで包み隠さず、まるで自分が同じ場にいて一部始終をみたような感覚になる程描かれていました。 ...続きを見る

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2007/09/02 14:55
村上由佳「星々の舟」を読み終えて 〜   戦争について考えさせられました
この著者も有名ですね。でも今まで読む機会がありませんでした。 読み始めは、文庫本の帯に書かれてあるように、[それぞれが抱える心の傷・・それを悲しんでいるだけではなく、懸命に強く生きている」と書かれてあったような気が・・。 ...続きを見る

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2007/08/27 23:47
浅田 次郎「憑神」を読み終えて
時代は江戸末期、たった一つのきっかけから、究極の選択を突きつけられる主人公の彦四郎、事の成り行きを見届ける役目の三人の神?しかしこの神様方、主人公と関わって情が入ったり粋な江戸っ子の気風さえ持ち、話に厚みを加える。 ...続きを見る

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2007/08/14 23:45
東野 圭吾「幻夜」を読み終えて
いつも本を貸してくれる人が、「早くこれを呼んで感想を聞かせて」と、言うので、あまり気乗りしなかったが(「白夜行」ドラマ が、あまりピンとこなかったので)一気に読んだ。 彼女に感想を早く伝えたいところだが、先にこちらへまとめてみます。 ...続きを見る

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2007/08/05 13:45

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