「ラロックの聖母」 その2

またもやダヴィンチの知られざる真実の新たな説を語る人が現れた。 ①_「ラロックの聖母」は大きな絵の一部を切り取ったものではないか? ②_ダヴィンチは同性愛者だった? ③_極秘結婚をしておりその相手との間には5人の子供がいた? ダヴィンチには女性との付き合いの話しがこれまで無かった。それは母が当時奴隷のような扱いを受けてい…
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「経済羅針盤」 ’年輪経営(ゆっくり成長)する会社’

伊那食品工業の塚越氏がゲスト。この社の方針は現代にこそ生かされるべきでそのように結果が伴っている。 利益ではなく「社員の幸せ度」を上げることが1番だと。その社の行動の一部が以下のとおりだ。 ・休憩時間、社員の集う部屋には会社から支給されたおやつが各テーブルに並び和やかに雑談。。 ・2年に1度、社員の海外旅行。 ・車で通う…
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「器物語 知っておきたい食器の話」ノリタケ食文化研究会編

////自ら足を運んで窯元に赴き、手頃なマグカップや湯飲みを買い、毎日使っているものもあれば、何十パーセントか安く購入したコーヒーカップ等は、デザインや形などで選びながらも殆んど使用しておらず、棚に陳列してだけでたまに手にとって見る、という事もされていないかわいそうな状態である。 白洲氏の言う様に、日用品なのだから使って良さを感じる事…
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NHK「白洲次郎」第二話を見て

’自分の意志にゆるぎなく’ 赤紙を握りつぶしてもらった。 ’その者に与えられし役目がある’戦争に行きたくないからじゃない。 ’従順ならざる唯一の日本人’その彼が従順だった相手が正子ではなかったのか。 近衛と違って次郎は自由な立場にいたから思うように意志を通せた? この人は意見を言わず時が経ち、その時期が来るまで知ら…
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辻井 喬 「深夜の孤宴」

この著書をどのような経路で知って手にしたのか覚えていない。 只、自分は’そうだな’と思わせる文を書き留めていたようなのだが、丁度最近放送のあった白洲次郎氏のことも取り上げていたようなので、この前日の記事と共に 白洲夫妻に少し触れてみる。 ・5月 競い立つように色々な緑の階調を見せて、日毎に深くなってゆく森の姿を想像する。 …
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多田富雄「免疫の意味論」+ ドラマ「ヴォイス」より

免疫の最大の働きは自己を決定する、確立すること。 例)受精したニワトリの卵の中の胚の部分。そこには将来色々な体の部位に発展していく神経管という管がある。 腕に発達するであろう所の腕叢(わんそう)の部分をウズラの腕叢の神経管と取り替える。その生まれたひよこは、形は他のひよこと変わらない。が、ウズラの腕を持ったひよこ。羽だけが黒い。…
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松島まり乃 「アイルランド 旅と音楽」

ゲール語には英語のhaveに相当する「~を持つ」という言葉は無い。その代り「~が私と共にある」というような言い方をする。 ケルト人は’全ては神様のものであって、人間はモノを一時的に預かっているに過ぎない’という考え方をしていたから。 そもそも「所有」の概念が無い。 ”I have a brother”---→ゲール語で---”…
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プロフェッショナル仕事の流儀 「茂木健一郎氏の脳の活用術」より~ 他3点プラス

プロフェッショナル仕事の流儀 「茂木健一郎氏の脳の活用術」より~ ・記憶、経験---側頭葉に蓄えられ、前頭葉から指示された時、「これかな?」と用意し差し出す。それでいいか会議される。 考えても整理できない、決められない時は「寝てしまう」こと。寝ている間に整理される。しかし、寝る前にはとことん考えてから。 ・’ひらめき’は情報を…
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過去の新聞のコラムから_食品編_ 「FK23(乳酸菌)」

FK23---人の腸内から分離した乳酸菌(エンテロコッカス.フェカリス) 人の腸内では糖類から乳酸を作り、有害菌の繁殖を抑えている。 腸球菌の一種。タンク培養し、熱水抽出、乾燥した死菌。粉末を製品化したものは薄甘い白い顆粒。 これを飲むと腸管の免疫力が高まり全身に作用して疲れにくく、風邪を引かなくなり食欲が出る。また、高血圧の…
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中学の教科書より 古典に付け加え

「雁風呂」---春の季語 秋終り、冬を越すのに日本に渡ってくる雁は、途中海で休むのに銜えて来た木片を浮かべ、?まって休む。それを秋田から青森の日本海側に捨て冬を越し、春また北の国へ帰る。その間死んだ雁の分だけ木片が残る。それを集め供養の為に風呂をたく。その風呂に入ると長生きすると伝えられている。 ////自分の残した木片は誰が拾…
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