「迷惑な支援」   ~クローズアップ現代より

[先日のクローズアップ現代で取り上げられていた、本末転倒な話。年末から3月までの、必要があるのかないのか分らない道路工事のように現地では「もう掘り起こすのは辞めてくれ。」と思われないように行動すべきと考えさせられた。] まともな水が飲めない人が6割を占めるカンボジア。 近年、現地で井戸掘りの協力をすると、参加した自分の名前をその…
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「CCS技術」  低酸素社会・温暖化対策

二酸化炭素の分離、回収、貯留---CCS技術 化石燃料によってエネルギーを発生させる「火力発電所」「製鉄所」などはCO2大規模排出源。将来は化石燃料に依存しない社会構築が望まれるが実現に至るまで、化石燃料を使用しながらもCO2を出さない仕組みが求められる。そこで’つなぎ’として地中、または海岸へ貯留する技術が利用された。 I…
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未利用の食材に目を向け地域活性化を

「経済羅針盤」「ガイアの夜明け」「情熱大陸」等のTV番組が関連した内容だったため纏めてみた。 <佐世保の漁港と生協の未利用魚販路開拓>  港に揚がった「規格外」の魚は安く買い叩かれるか、捨ててしまう。もったいないが収入にはつながらない。どうにかならないか。 そこで小魚を港で下処理をし、形が分るように真空パックする作業までを…
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”サンゴ礁”とはどんなもの?役割と現状

<サンゴは動物> イソギンチャクやクラゲの仲間の刺胞動物。口が一つだけ開いた巾着袋状の体。口の周りを触手が取り囲み、触手の中の刺胞(動物を捕える為の毒針が入っている)触手で動物プランクトンを捕まえ口から体内に取り込んで餌にする。 サンゴ礁の海は海洋面積の0.2%。海に生息する生物の1/4はサンゴ礁に係わっていると言われている。 …
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satoの誉れ*ニュース 10月後半編 「食・医療・の安全」「TVドラマ」

~~経済、社会編~~~ __自殺者「10年連続3万人」この数値はどう受け止めればいいのか。今年7月「自殺実体白書2008」と言うものがNPO、弁護士、精神科医らによって纏められたそうだ。それによって分った事を解説していた。 ・自殺者の性別、職業は各県によってばらつきがある。 ・自殺に至るには複数の要因が重なって起こるもので、1…
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「琳派の流れ 」 ~新日曜美術館より

[俵屋宗達から 尾形光琳 その後、酒井抱一へと受け継がれた琳派の流れを花人 川瀬敏郎氏をゲストに、追っていった。] <俵屋宗達>---?~1643 江戸初期の画家 京都の豪商の出身、大和絵の画風を受け継ぎ、華やかな色、引き締まった構図、豊かな量感に特色がある。「風神雷神図屏風」は代表作。 <尾形光琳>---1658~171…
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情熱大陸 「ブックディレクター 幅允孝」さん

本のソムリエ。空間デザイナーのようでもある。 本の売り上げアップを図るディスプレイ。読む者の好奇心をそそり、購買意欲を上げる。思わず’ついで買い’をしてしまうように、話題や関連性を持たせて展開させる。 ・あるデパートの1F、中央のディスプレイを本を使用して作る依頼。よく目にするまんが雑誌で構成されたコーナーには人だかりが。品格あ…
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NHKTV「熱中時間」 渋谷のロッカー暗渠を探す

暗渠---水はけを良くする為地下に作った水路 この暗渠を見つける事に熱中する金髪のロックミュージシャンが今回の主役。  渋谷の地下を流れる川。かつて「春の小川」として歌われた名残の水路は今やコンクリートになり、下水道と化し、その上はビルや住宅が立ち並び道路が通り、車や人が行き交う。そんな路地をくまなく歩き、かつてここに川が流れて…
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馬場 啓一 「白洲次郎の生き方」

前の「白洲次郎の流儀」とだぶるような文が出てくるが、裏返せば、誰から見てもその様に見て取れる人物だったと言う事か。 今の政治を眺めていたら何と言うだろう。中で閣僚達と働いていたらどんなだろう。TVの政治ニュースに釘付けになるだろうな。 __ビンデージ・カー 1920年時代に製造されたものを特に指して言う。 日本で言う車マニア=…
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音楽療法

__「感じて直す」__ ・音に癒される 「ボドルスキー音楽療法」---1954ニューヨークで出版された「音楽療法」               どんな病気、症状にどんな音楽を処方すればよいかを示した。 <不安神経症>---ガーシュイン「キューバ序曲」、ビゼー「幼児の遊び」 <うつ状態>---リスト「ハンガリー狂詩曲第2番」…
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牧山 圭男  「白洲次郎の流儀」

生まれてからの写真が多く載せられ、車の写真も何枚も。 政治にどう係わったかは殆んど概要だけ。馬場啓一 著の「白洲次郎の生き方」の方が詳しい白洲像が見える。 この本では 娘と娘婿が、どういう人物だったかを語る。 __<義父 白洲次郎と車>__ ・ゴルフ場で「若い奴はセルフバックで回れ」「プレイ・ファウスト」「何時まで狙っている…
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satoの誉れ*ニュース 10月中旬版  「冷凍いんげん」「Ai(死体時画像診断)」

10月は様々な分野のニュースがあった。飛び込んでくる新しいものと、徐々に進行している問題を合わせてどうぞ。 ・ノーベル化学賞--- オワンクラゲにある緑色の蛍光たんぱく質(GFP) くらげの細胞中にあるこのたんぱく質に赤外線を当てると薄い黄緑色だった物質が光る緑色に変わる。 このたんぱく質をがん細胞と融合させれば体内の何処に…
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「ガイアの夜明け」 ’捨てられていた魚’’見落とされていた遺跡’それぞれの開拓

<旅離れを食い止めろ!> 今の20代 旅行しない。 お金ない。外に興味ない。家でゲーム。その一方、バンド活動。コミュニケーションをとるのは好き。 格安バスツアー 高齢者を対象に企画された商品だがこの所20代女性の参加者がここ最近増えている。キャベツの収穫、ぶどう狩りなど。 旅行会社がコミュニケーションをとるサークルのような…
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日本食今昔  「知るを楽しむ」「日曜フォーラム」より~

TV「知るを楽しむ」より 大江戸グルメ考 寿司、そば、天ぷらは江戸時代のファーストフード これらがどう広がったかを面白く知った。 <寿司> ルーツは滋賀の「ふな寿司」(保存食)それが大阪に渡り「箱寿司」「押し寿司」に。江戸に渡ると生の魚を使った「握りずし」になった。 鮮度を保つのに数十秒で出来、せっかちな江戸前気質にうけた。…
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白洲正子 「器つれづれ」

[この著書は焼き物や陶器の模様や形態、白洲さんの所有だったと思うが写真が載せてあり、服のデザインを見ているようで興味がない者も一息つく場になる。製造年代のみ分け方のコメントもあり、器好きにも楽しめる本だろう。]  古いものの中から生活に合ったものを見出すのは、利休以来の日本人の伝統である。 現代は独創ばやりの世の中だが、現在を支…
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「イキガミ」から思うこと part2.

もし決定された24時間が少しの時間回避されたら何を思うだろうか。 これまでずっと何も出来ていない自分を嘆いてきたが。__ 自分は何故こんな時間の過ごし方をしているのだろう。 もっともっと有意義に、きちんと明日を見つめて、自分らしく余裕を持って物を見て、五感で感じて、精一杯生きなければいけないのに。 いつからこうも言い訳を…
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「イキガミ」 ~逝紙~  というタイトルから思うこと

まだ残念ながら見ていない。CMからは大まかな流れだけは受け取れたが、実際に見ないと分らない。只、今を見つめてみるきっかけにはなったので時点で思うことを書き留めた。 __後24時間の命だったら...夜も眠らないで街を彷徨っているだろう。叔父さんのように3ヶ月でもない、たった1日。せめて3日あれば何か出来るかもしれないが。 よく言わ…
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TV「知るを楽しむ」 ’耕さない田’農業技術指導員 岩澤 信夫さん

耕さず、草取りもせず、切り取って残った株もそのまま。それでコメが作れるのか? 興味を持ったので見始めた。 千葉県下房 ここに21年耕さない田がある。---「不耕起移植栽培」耕さないで稲を育てる栽培法。耕さない為に土は固い。だが、稲を引き抜くと根は白く太く多い。何故か? ・ストレスに反発---太く長く深くに根を伸ばす。 東北…
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植物の能力 「サイエンスゼロ」より~

①<植物の生き残り戦略> 東京 小平市 薬用植物園に安めぐみが訪れる。園内には1,700種の薬用植物が生育している。 チョウセンアサガオは葉に「硫酸アトロピン」という物質を含み、医療で麻酔前投薬として使用されている。これは毒でもあるので変わりに’ヒキオコシ’の葉を噛んでみる。物凄い苦味のようだ。 この「苦味」は二次代謝物質といい、…
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「裁判官のお弁当」

[番組放送の予告CMを見て興味を持ち録画して見た。この様な場所の人たちにまで人員削減と呼んでいいのか、膨大な量の案件に必要最低限の人員。その中で起きてくる問題が及んでいると知った番組だった。] 裁判は多い日は1日10件 判決は週に3~4回行なわれる。 裁判官は今は現場に出向く事が少なくなったという。 各地を転々とし、交友関係は…
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白洲正子 「行雲抄」

<銀座に生き銀座に死す---坂本睦子> [若いうちから女給として働きに銀座へ出てから、様々な文壇の男性が彼女を庇護し、パトロンとなった。白州さんと交流もあり、彼女の師匠たち---青山二郎、河上徹太郎、小林秀雄らなども又然り。青山氏は出資した店で睦子を働かせ、河上氏は愛人となった。 多くの男性が睦子に魅かれ、睦子は相手が代わるたび…
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白洲 正子 「縁は異なもの」

この著書は、河合隼雄さんと白州さんの対談になっている。 白州さんはこう話す。 「物が豊かで自分で考える事が無くなる。小説など読んでも他人事と思ってしまう。芸術はそのものに感動すればなりきれる。戦争の映画であれば体験した事のないその場を感じることが出来る。 今の世である程度のものは皆持っている。お金を使わない。景気が回復しないだ…
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NHK「経済羅針盤」 消せるボールペン’フリクション’

パイロットコーポレーション 高橋清社長がゲスト 吉川英治の「宮本武蔵」もパイロット社の万年筆によって書かれた。 時代を経て今、中高生の間でパイロット社のペンが人気を集めている。年間1億本も購買され、1,000万本売れて大ヒットといわれるこの業界で桁違いの記録である。 話題になっているのは’消せるボールペン’名は「フリクション」…
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<ガイアの夜明け> 世界遺産

現在日本で世界遺産に登録されている箇所は14。登録後の経済効果は1箇所で数千億円と言われる。 岩手県 平泉 奥州藤原氏が栄華を極めた記憶を残す、中尊寺金色堂。この街が世界遺産に応募した。訴えかけたテーマは「浄土思想と文化」 この計画の実行委員は日光に視察に行った。東照宮のある日光は、元々観光地だったが遺産登録後年間50万人観光…
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「ガイアの夜明け」 大型店に立ち向かう組織編~ [家電][食料PB商品]

家電業界---ヤマダ電機売り上げ1位、全国1,000店舗 対して町の電器屋---地域に50年、店内には蛍光灯、電球ぐらいが陳列。買いに来るのは高齢者の顧客ぐらい。 お客を呼び戻せ!量販店に逆襲。---日本全国の個人経営店が組合に加入。量販店並みの仕入れ値にするのにメーカーと直接交渉。 大阪「アトムチェーン」 現在510店が加…
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「ガイアの夜明け」 ”いらないゴミが地域を救う” ~環境問題 地域編

こちらは地域住民の環境への取り組みを纏めてみた。最近では日本各地で地区の人が協力し参加し、何とか始め、再活用され、自分たちにも還元される。その様な話を多く番組で聞くようになった。 取り組みに関わる事で意識を持ち、生活を見直すきっかけにもなる。 ゴミの正しい分別など、1人1人が出来る事を正しく行う事で住んでいる町がよくなれば自分たちの…
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「ガイアの夜明け」他 ~環境問題への取り組み 企業編

最近の環境問題を取り上げる番組では各企業の開発、提供。また、地域や住民が行なう対策などもよく耳にする。 「ガイアの夜明け」他、TV番組で知った取り組みを紹介。 <日本ポリグル株式会社>大阪市   使われる素材は納豆!?このねばねば成分+カルシウム---粉状にしたものを汚水などに混ぜて不純物と結びつかせ取り除くという。(詳しくは…
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「プロフェッショナル 仕事の流儀」 京菓子職人 山口富蔵さん

今和菓子業界は食料高騰でも大変なのに、三笠フーズの問題もあり、経営は大変、どころではなく内部の人たちの思いはいかばかりか。それでもこのTVを見て、失くしてはいけない日本の文化、宝だと再認識した。菓子一つであんなにも幸せな時間をいただける。茶会などでは脇役で徹するが、小さい作品ひとつには古典文学、建築や時代の背景、歴史などが、見て、食べて…
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薬害訴訟に挑む 弁護士/鈴木利廣さん ~「プロフェッショナル 仕事の流儀」

「患者の心を 心として」 薬害肝炎 ミドリ ’フィブリノゲン製剤’でC型肝炎に感染。集団予防接種の折、針の使い回しが原因。感染者であっても保障されない人は350万人になる可能性があり、和解を求める事は他での薬害防止の土台になると考えている。 このためには法整備が必要で、法律改正、法律の枠作りを進めて行かなければいけない。 …
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ベストハウス1,2,3 「世界の物凄い人間達」

「サヴァン症候群」と言われる人達は普通の人間の持つ、感情、思考、行動などの何処かが欠け、その代り何か突出した能力を持つ。そんな3人を紹介していた。 1人目---ダニエル(英) 極度の自閉症で、幼い頃から辺りのものを数字に置き換えて見て来た。彼は五感で風景のように数字を読み取る。 この様な形態を__「共感覚」と言う。 彼が初め…
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