テーマ:植物

TV「知るを楽しむ」 ’耕さない田’農業技術指導員 岩澤 信夫さん

耕さず、草取りもせず、切り取って残った株もそのまま。それでコメが作れるのか? 興味を持ったので見始めた。 千葉県下房 ここに21年耕さない田がある。---「不耕起移植栽培」耕さないで稲を育てる栽培法。耕さない為に土は固い。だが、稲を引き抜くと根は白く太く多い。何故か? ・ストレスに反発---太く長く深くに根を伸ばす。 東北…
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植物の能力 「サイエンスゼロ」より~

①<植物の生き残り戦略> 東京 小平市 薬用植物園に安めぐみが訪れる。園内には1,700種の薬用植物が生育している。 チョウセンアサガオは葉に「硫酸アトロピン」という物質を含み、医療で麻酔前投薬として使用されている。これは毒でもあるので変わりに’ヒキオコシ’の葉を噛んでみる。物凄い苦味のようだ。 この「苦味」は二次代謝物質といい、…
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白洲 正子 「雨滴抄」~ {秋の七草}、{能--筒井筒}

もうすぐお彼岸を迎える。丁度この本の中に「秋の七草」が載っていたので読み返してみた。 <秋の七草> 万葉集に 山上憶良が詠った「萩の花 尾花 葛花 瞿麦(なでしこ)の花 女郎花 また藤袴 朝貌(あさがお)の花」__旋頭歌(五七七 五七七調)  短歌では__「秋の野に 咲きたる花を 指(および)折り かき数ふれば 七種(くさ)の…
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高橋義孝 「坪庭  隠された雪・月・花」

////庭は空間であり何処かへ繋がる部分でもある。玄関、車のように主人の心持を表すものであるが、生活と共にあり、それらよりもっとプライベートで家族それぞれと関わり、心を穏やかに正してくれる場であると感じる。この本でのキーワードは「二元対比」//// <我が家の庭> 何年も前から叡山ゴケもうまく付いて、それに飛び石があるので孫など…
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北海道 育てる人々の力で守られる花園

・滝上町---シバザクラが有名 ・上湧別---チューリップ畑 ・十勝平野南---野生植物の花園_見ごろは7月上旬 ・帯広にある「紫筑ガーデン」あきよさん、というご夫人が育成しており、22の区画に2500種類以上の植物が点在している。 モネの絵のような池を擁した部分、ターシャの手がけるような庭の区画。’クラブアップル’と呼ばれ…
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東国原氏を広告塔に確立した「宮崎ブランド」

県知事選挙に立候補している最中は東国原氏のこの様な活躍を全く予期していなかった。未だにどんな人なのか分らないでいるが、自分のなすべき事には自信を投げ出してするのだな。彼の’地元の為に’という思いと、’先見の明’のようなアンテナのキャッチ力。この先も興味を持って観察したいと思わせるものである。 「地方からの発信」 全国各地のあらゆ…
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「何故、悩む」の続き~  <植物の不思議><概念とは>

<植物は人間の言葉に反応する> お寺にオレンジの木があり、ずっと実らない。もう歳でお寺の長老が「役に立たないから切ってしまおう」と。私は木の所に行き「君も歳だから実る事が出来ないんだよね」と話しかけた。 それから一週間後、一輪の花が咲き実をつけた。たった一週間で。 大事な実だからお釈迦様にお供えを。ところが子供達が来て遊んでい…
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紅葉 赤くなる仕組み 色の不思議

葉が赤くなるわけ と、その前に、関東から北のほうが山の紅葉は美しい。 それに比べ南は有名地は別として見劣りするのは、気温が暖かい為、木は落葉せずにすむ常緑樹の割合が多いため、紅葉する木が少ない、種類もあまりない、色を鮮やかに引き出す気温の差も少ない為と思われるが、どうだったろう。 では、赤くなるわけを~~~~ 冬に向け気温低…
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