テーマ:アート

「ラロックの聖母」 その2

またもやダヴィンチの知られざる真実の新たな説を語る人が現れた。 ①_「ラロックの聖母」は大きな絵の一部を切り取ったものではないか? ②_ダヴィンチは同性愛者だった? ③_極秘結婚をしておりその相手との間には5人の子供がいた? ダヴィンチには女性との付き合いの話しがこれまで無かった。それは母が当時奴隷のような扱いを受けてい…
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「ラロックの聖母」レオナルド・ダヴィンチの制作なのか?

ベストハウス1.2.3で放送された話題の絵について、本物?!の絵を持ち主に借り受け、番組独自で鑑定のプロフェッショナルたちに調査を依頼し、どの点が類似しているのか、疑わしい点は何処かを探っていった。 小さな村の骨董屋で埃を被って黒くなって売れずにいた絵。 多くの市場や骨董品点を見て回り掘り出し物を見つけるのが趣味の男性3人がこの…
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satoの誉れ*ニュース 12月上旬 「数字の入ったショートメモ」

<生物編> ・ホッキョクジリス 凍結した中でも冬眠できるよう体を氷点下に出来る。8ヶ月冬眠する。 ・ツバメはまたおなじカップルが来るとは限らないのだそうだ。 生まれてから10日程の目が見え出すまでは、親が一日300回以上えさを運ぶのだそうだ。 ・琵琶湖ではブラックバスにより6年前フナが取れなくなった。 <経済編> …
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文化を繋げる---「筆の白鳳堂」、「越前和紙」、「画家/西島伊三郎」、「花師/安達瞳子」

「西島伊三郎」---’みんなのうた’に出てきそうなわらべの絵を描いた人 彼のホンワカした作風を見たら、特に40代より上の方は、昔の記憶が思い起こされるだろう。 幼い頃近所の仲間と遊んだ、「竹とんぼ」「風車」「トンボとり」、舗装されていない学校からの帰り道や、川原の土手。 彼がこのような作品を多く描いているのには現代に生きる大人…
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「琳派の流れ 」 ~新日曜美術館より

[俵屋宗達から 尾形光琳 その後、酒井抱一へと受け継がれた琳派の流れを花人 川瀬敏郎氏をゲストに、追っていった。] <俵屋宗達>---?~1643 江戸初期の画家 京都の豪商の出身、大和絵の画風を受け継ぎ、華やかな色、引き締まった構図、豊かな量感に特色がある。「風神雷神図屏風」は代表作。 <尾形光琳>---1658~171…
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情熱大陸 「ブックディレクター 幅允孝」さん

本のソムリエ。空間デザイナーのようでもある。 本の売り上げアップを図るディスプレイ。読む者の好奇心をそそり、購買意欲を上げる。思わず’ついで買い’をしてしまうように、話題や関連性を持たせて展開させる。 ・あるデパートの1F、中央のディスプレイを本を使用して作る依頼。よく目にするまんが雑誌で構成されたコーナーには人だかりが。品格あ…
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「ゴーギャンを語る」なかにし礼さん  ~親日曜美術館より~

現在ボストン美術館に納められているゴーギャンの絵 「我々は何処から来るのか、何者か、何処へ行くのか」__1897年製作のもので、この絵は彼の遺言とされた。 彼を紐解いていく時に「違和感」というか必ず語られるエピソードがある。ゴッホとの関りである。 ゴッホとアルルでの共同生活を始めたのは、絵の世界でその頃認識されないでいたゴーギ…
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浮世絵「歌川国芳」   ~新日曜美術館より~

<歌川国芳>1797年 江戸 日本橋生まれ 火事があれば、飛んで火消しに駆けつける。嫌な仕事は金を詰まれても描かない。派手なドテラを着、宴に繰出す自画像がある。 「水滸伝」躍動感溢れる浮世絵。黒と赤の比が鮮やかで力強い。ちなみに、’刺青’のモチーフは、国芳のこの水滸伝から取り入れられていて、今現在に伝わるスタンダードなものはそうだと…
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日本家屋に溶け込むステンドグラス 「小川 三知」 

新日曜美術館 ステンドグラス製作者 「小川 三知」の紹介だった。 とても日本的なデザイン。美術に興味がない人も何かインスピレーションを得られるだろう。 <東京文京区 鳩山会館>__ ここに三知の大きな作品が階段踊り場に構えている。 彼が尊敬する「ジョン・ラファージ」ボストン美術館に’朝顔’という作品が収められているが、とても日…
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藤原 新也 「空から恥が降る」

始め、なんてタイトルだろうと思った。ここには、彼が過ごしてきた土地の習性、時代の習性から、幾つかの「恥」が語られている。そして’おまけ’には藤原氏の変わった一面も・・ <日本人は謝る事にあまり抵抗を感じない民族> 中近東の彼らは、どんな局面であっても謝るという事を滅多にしない。 山の潤い一つを比較しても分かるように、人口密度が…
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料理人好み「乾山」 ~新日曜美術館より~

300年前の陶芸作家 乾山(ニックネームであるが、’けんざん’と読むそうな) 本名「深省」。兄 尾形光琳 兄が派手さを好んだのに対して、乾山は侘び寂びを好んだ。 京都の「かりがね屋」と言うトップクラスの呉服商に生まれる。 財産のある家柄だ。そのままいても、裕福に生活出来ただろうに、自分で窯元を持ってしまった。 京都の戌亥の方…
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面白い仕事をする人 「団塚 栄喜」さん

TV「情熱大陸」 で<ランドスケープ・デザイナー>の団塚 栄喜さんという方が特集されていました。<霞ヶ関再開発プロジェクト>など大規模なものから、数多くの企画を同時進行させているとの事。 人の「衣・食・住」の空間__△息を抜き、遊び、食べて、寝る家やマンション。 △食材、衣服、家具、動植物、レストラン、娯楽、などの商業施設 人…
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素敵な生き方をする人 「堀 文子」さん

だいたい、毎週録画などして見るNHK教育の「新日曜美術館」 堀 文子さんという 日本画家が出ていました。 この方のフットワークが凄く、四十歳を前に世界各地を旅する。日本に戻り、大磯にアトリエを構える。家の裏手には原生林が迫り、「自分はこの自然の一部で、ここにいる虫と同じ。」と語る。 大磯では瑞々しい植物たちと語り合う毎日。 …
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L'Arc~en~Cielと朝倉文夫  +色

 先日テレビで彫刻家の「朝倉文夫」さんの記念館を放映していた。 谷中という土地に黒のタールで塗られた外壁。それでいて重過ぎない。 エントランス上には、考える人のような膝を抱えた彫刻が訪問者を見下ろしている。 その彫刻が・・・!!  何処かで慣れ親しんで見ていた___そう、L'Arc~en~Cielの 「REAL」のジャケット…
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