テーマ:日常

「二十歳の法律ガイド」

////一回りした年ではあるが、日常での法律は何か事が起こらないと関心を持たず、こうして読んでみると’そうだよな’とか’じゃあこの場合は?’と改めて頭に入れておこうと思うことである。何年か前に読んだものであるし、発行後7年くらい経っているようなので改正されている箇所もあるかもしれない。 身近な出来事で起こりうる例について分りやすく書か…
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宮部みゆき 「理由」~’競売’’身の丈’

この作品は知られているのでここで学ばせてもらったことを記そうと思います。 ・競売と執行妨害。裁判所の行なう不動産競売には2つ 1.強制執行としての競売 1.抵当権の実行としての競売(こちらが殆んど) 債権者(金を貸している側)が債務者(金を借りている側)の債権の担保(借金のかた)として債務者の所有している土地建物(不動産)に…
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宮部みゆき 「返事はいらない」

短編6作集 文庫本の表紙---モノクロ 夜の都心 車の通っていない中央分離帯、ビルに遮られていながらも月が見える。 ①_「返事はいらない」 千賀子 2年付き合った神崎にに別れを告げられ飛び降り自殺をしようと屋上へ。そこで森永夫妻と会い、カード犯罪を手伝う事に。半年ばれずにいた。退職した刑事が事件の終わりを(本当の)聞きにきた。 …
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NHK「経済羅針盤」 消せるボールペン’フリクション’

パイロットコーポレーション 高橋清社長がゲスト 吉川英治の「宮本武蔵」もパイロット社の万年筆によって書かれた。 時代を経て今、中高生の間でパイロット社のペンが人気を集めている。年間1億本も購買され、1,000万本売れて大ヒットといわれるこの業界で桁違いの記録である。 話題になっているのは’消せるボールペン’名は「フリクション」…
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経済羅針盤より ’ああ大切な日々よ’と思いを巡らす~

これまでに出演した二人のゲストが、力を発揮し評価される今のポジションを勝ち取るまでのそれぞれの経歴や、葛藤。悩みながらも進んでこれた’力’となったものなどを話してくれた30分だったが、内容の濃いものだった。 二人が共通して言っていた事。 __「自分の評価は他人が決める。」__ ’自分探し’をしているが”志”=やりたい事が見つか…
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藤原 新也 「平成幸福音頭」

実は今回、最後まできちんと読んでいない。内容も色々あったのだが、これをピックアップしただけに留めた。 しかし必要というか、’重要’な事かと思われる。 ・新興世俗家族宗教 発生要因---家族の崩壊が起こり、戦後農本社会から二次産業社会に移る過程で、地縁、血縁を旨とする家族共同体は解体。 企業という共同体が家族に優先。残った妻と子…
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「トップアスリートを支える靴下」 ~[経済羅針盤]より~

「コーマ」という靴下メーカーの社長吉村さんがゲスト。キャッチフレーズとしては’トップアスリートを支える靴’と思い浮かべるものだが、今回のスポットは’靴下’である。繊維業界にも中国製品が幅を利かせ、メーカーの集まる四国でも倒産に追い込まれる企業が多い中、この会社では一足\2000円台の靴下を主流に販売している。 靴下に織り込む繊維の…
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「フードバンク」  ~[NHK 知るを楽しむ]より~

聞いたことのあるような、無いような。「フードバンク」とは何か? 大雑把に言うと、食品生産メ-カーや取扱先のスーパー、外食産業等で商品価値の無くなったものを貰いうけ、低所得者に分け与えるシステム。 この取り組みを行なう「セカンド・ハーベスト」を立ち上げた米の元海軍の彼は、航海中立ち寄った日本に興味を持ち、ある時ボランティアで携わっ…
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「DV これほど取り上げられる訳は?」

ドラマ[ラスト・フレンズ]  見ている人はどう感じ、「何故このような行動を?」と考えるのだろうか。 人間誰しもその人の過去がある。それが極端に表面化しなくても何らかの人格形成に影響を与える。このドラマはその部分の取り上げ方が’重い’。彼からDVを受ける登場人物、彼女は酒乱で暴力を振るう父親。それに耐えかね若い男と暮らす母親。そんな…
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エッセイ  「満点星躑躅のような人」へ

全然実感が無い。家に帰っても、あの人が「お帰りなさい」と迎えてくれることはもう無いのだな。最後は、貴女の手術後の経過を見てもらうのに病院に付き添って、薬を貰うまでの時間一緒に隣にいたことか。 切ったお腹の傷が怖くてお風呂に入らなくて担当医に怒られたね。その日から自分が付き添ってお風呂に入った。こちらは足だけまくって、貴女がお湯に漬…
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藤原新也  「藤原悪魔」  ~後半/酒鬼薔薇少年~

~後半~   ここで藤原氏が述べている事柄と同じ解釈で同じ事件について書いている方が高山 文彦氏。彼のその著書については又機会を持って書きたいと思う。 ・神戸の少年 震災により、安全管理で子供の過剰な身体庇護をして、大人個人の責任回避の集積によって成り立っていた。つまり優しい顔をした欺瞞だと見破った。 理性と身体の分裂。この時…
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藤原 新也   「メメント・モリ」

詞のように切り取られたこれまでの彼の著書の一文が、彼の写真と共に語りかけてくる。 かばんの中に入れっぱなしにしておいて気がついた時にどこかを開いて眺める。普段は入れていることも忘れている。そんな風に持ち歩いたらいい本だろうか。 どの文もいいのだが、全部書き出してしまってもいけないので、自分のノートに記しておいたものを思い出そう。…
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光りのどけき春の日に...

まだまだ、日差しが暖かくなるまでの時間は、体温を逃がさないように首をすくめて歩く。 だが季節は確実に’春’へ向かっているようで、風の無い昼は外へ出て、田や畑に咲く菜の花、イヌノフグリ、ナズナが群がるのどかな景色にほっとする。ロウバイはもう散ってしまったが、春の初めを告げるものには、「黄色」が多いように思う。 マンサク、オウバイ、…
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藤原 新也 「名前のない花」 

<誰かがいる 誰もいないベッドの話> アイルランドで泊まったB&B 滞在した部屋は、営んでいる女性の家族の匂いがした。その事を話すと「自分の老いて亡くなった父と母の寝室だった。」と。全部やり変えて一週間前にB&Bを始めた。貴方が最初のお客さん。しかし、部屋に泊まった第1号ではない。両親に恩返しをしてくれた人形が第1号なのです。 この…
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五木寛之 「生きるヒント1 」  9~12章

第9章 <働く> ・キリスト教社会での労働は、人間が犯した原罪によるアダムとイヴの罪による楽園からの追放という結果、生きるために働かなければならない。という一つの罰として 受け止められている。 ・「ロボット」という言葉はチェコで生まれた。’強制労働’の意「ロボタ」からきた。ロシア語で、労働を「ラボータ」、労働者は「ラボートニク…
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五木寛之 「生きるヒント1 --自分の人生を愛する為の12章--」  1~4章

それぞれの章の中で、「こんな事もあるけれど、こう考えるとこうかな?」と、否定もしないが、「これも大事。」と纏めている。 他の地で見てきたことが例で出てくるが、目に見えるようで面白かった。 五木さんは最後の章でこう言っていた。__あるがままの人生ってどんなものだろう。それでも自分が生きているのは何故だろう。と言う事を、自分自身で考えて…
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実用化される先端技術 「有機TV」他

「有機TV」とは?あなたは耳にしたことありますか? 買い求めた電化製品を壊れる(動かなくなる)まで使い続ける私にとって、最新の機能やデザインを楽しみに家電店へ足繁く運ぶ人のように情報通ではない。よって、「有機TV]なる言葉をこの時初めて聞いたしだいである。 これはわずか3mmの厚さの(次世代)TVである。 開発者は 山形大 城戸…
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「かっぱえびせん」のなりたち  (TV未来創造堂より)

創案者のこの商品への思いは、自身が経験した幼い頃の大事な記憶からだった。 戦後、町や村には栄養不足の子供が溢れていた。 その後、米の小麦輸出政策が図られ、給食を含めた日常の食事の至る場面に小麦粉が入り込んできた。 お菓子も売られ始めるが、甘い甘味料、香料入りのもののオンパレード ”私の小さい時分の菓子は栄養を取るものだっ…
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思い入れのあるアーティストとの自分史

・たまに聞くといい 米々 ”狂わせたいの” こんなのりのいい曲は特に。 こういう人たちがいないとね。一緒に踊るファンの人もパワフルで. ・チャゲ&飛鳥「恋人はワイン色」も、何処かの番組で、久々に聞いた    昔GBという音楽雑誌を読んでいて、尾崎 豊、米々クラブ(復活してますね)、渡辺美里(今でも現役 変わらぬパワーは’がんば…
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言葉  

・言葉の微妙なニュアンス 使われた言葉は、使った側の伝えたい気持ちと、受け取る側の捉える気持ちに温度差があると、誤解が生じるね。 相手が何気なく質問した言葉が、怒って責めているように感じたり、その時受け取る側は、頭に浮かべている事のなかから答える言葉を選ぶから、思いつくものが変わってくる。 こう答えて欲しいと、問う側が望む受け…
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ドラマ「牛に願いを」を見て感じたこと

TVドラマ 「牛に願いを」先週最終回でした。  大学の学生が酪農研修で訪れている先の北海道のとある町、吸収合併される村を守ろうとする若き村長の女性が、自分の力不足で此の村を救えない・・と思い沈んでいるときに、その、研修生のひた向きさに触れて、言った言葉 __「あの学生たちが羨ましい。きらきらしてて。 今の私たちは{人生 辛くてしん…
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今日の出来事  ~言葉~

はじめまして、なので、何を書こうか? 最近読んだ本の一文になりますが・・・ 「私たちが今日あるのは昨日の想いからだ。そして今日の想いが明日の人生をかたち作る。」   と、ありました。自分が変わろうとするのもしないのも自分次第。 なら、今生かされてるのだから、いい音楽も、いい景色も、いい人との出会いにも、一歩踏み出していかない…
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