テーマ:古典、文学

「日本の古典50冊」 ~後半~ (知的生き方文庫 三笠書房) 阿刀田高/監修

後半は枕草子から 「枕草子」---清少納言 平安周期の随筆家。和歌や当時男が学ぶ漢学をも修めた。 橘則光と結婚 30歳くらいの時 一条天皇の中宮だった定子に仕える。宮仕えの生活を中心に綴る。 [をかし]__興趣があって心を惹かれる、素敵。 定子に読ませる為のお妃教育の書?生活のすべてについて「相応しい有り様」にこだわった…
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「日本の古典50冊」~前半~ (知的生き方文庫 阿刀田高/監修)

小さな内は昔話で聞いた「因幡の白兎」、百人一首で詠み易くて覚えた紀貫之の歌。高校の古典の授業で習っただろう物。あの頃と今とでは同じものを目にしても違って感じるだろう、自分の重ねた人生の分だけ。1度ゆっくり読み返してみたいものである。では古事記から ・古事記---天つ神が大和の支配者になるまでの神話を記した現存最古の史書。712年成…
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