テーマ:免疫

多田富雄「免疫の意味論」+ ドラマ「ヴォイス」より

免疫の最大の働きは自己を決定する、確立すること。 例)受精したニワトリの卵の中の胚の部分。そこには将来色々な体の部位に発展していく神経管という管がある。 腕に発達するであろう所の腕叢(わんそう)の部分をウズラの腕叢の神経管と取り替える。その生まれたひよこは、形は他のひよこと変わらない。が、ウズラの腕を持ったひよこ。羽だけが黒い。…
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