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風の行方
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「二十歳の法律ガイド」
////一回りした年ではあるが、日常での法律は何か事が起こらないと関心を持たず、こうして読んでみると’そうだよな’とか’じゃあこの場合は?’と改めて頭に入れておこうと思うことである。何年か前に読んだものであるし、発行後7年くらい経っているようなので改正されている箇所もあるかもしれない。 身近な出来事で起こりうる例について分りやすく書かれていた。////  ...続きを見る

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2009/04/20 23:36
「雨のことば辞典」__倉嶋厚
////雨の日の朝、雨音が心地よくて二度寝すると時間が来てアラームが鳴っても気づかないで大変な事になる。 仕事の日の雨は、配達、チラシ配り、営業など濡れるし、視界が悪くて神経を使う。休みの日が雨なら、’何処にも行けない’と嘆く事は殆んど無く、気分が落ち着いて色々考えるのに適している。__では、美しい言葉を学んでみる。//// ...続きを見る

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2009/04/16 23:48
情熱大陸_ノーベル学賞受賞者/小林氏
小林、松川理論は、それまでの沢山の学者達の研究されてきた土台があってのこと。 それはどのような研究でも、仕事でも、人や家を受け継いでいくのと同じ様にずっと続けられてきた事。繋げてきた事。 ...続きを見る

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2009/04/07 00:25
野沢 尚 「呼人」    〜後半 親子の再会、後書き〜
例のよって著書の内容説明はしていないので読んだ方でないと 何のことやら??になるだろう。12歳で成長が止まってしまった「呼人」が現れた意味が少し分るか、分らないか。 アミ(母親)と呼人の会話を取り上げているが、この中にその現れた意味があるようなので。 医学的なことも載せられていたので興味のある方にもいいだろう。 ...続きを見る

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2009/04/02 23:38
野沢 尚 「呼人」 前半[背景にあるもの]
先日、たけしの「昭和のスクープ50」という番組があった。それを見て__ 後世に残すべき事をその場に居合わせたカメラマンや記者は行ってきた。それが自分の追い求める、描いて伝えたいと心に温めてきたものではなくても。 ...続きを見る

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2009/04/01 23:33
「ラロックの聖母」 その2
またもやダヴィンチの知られざる真実の新たな説を語る人が現れた。 ...続きを見る

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2009/03/23 23:14
「経済羅針盤」 ’年輪経営(ゆっくり成長)する会社’
伊那食品工業の塚越氏がゲスト。この社の方針は現代にこそ生かされるべきでそのように結果が伴っている。 ...続きを見る

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2009/03/22 22:21
「器物語 知っておきたい食器の話」ノリタケ食文化研究会編
////自ら足を運んで窯元に赴き、手頃なマグカップや湯飲みを買い、毎日使っているものもあれば、何十パーセントか安く購入したコーヒーカップ等は、デザインや形などで選びながらも殆んど使用しておらず、棚に陳列してだけでたまに手にとって見る、という事もされていないかわいそうな状態である。 白洲氏の言う様に、日用品なのだから使って良さを感じる事が必要ですな。//// ...続きを見る

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2009/03/20 23:48
NHK「白洲次郎」第二話を見て
’自分の意志にゆるぎなく’ 赤紙を握りつぶしてもらった。 ’その者に与えられし役目がある’戦争に行きたくないからじゃない。 ...続きを見る

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2009/03/14 23:28
辻井 喬 「深夜の孤宴」
この著書をどのような経路で知って手にしたのか覚えていない。 只、自分は’そうだな’と思わせる文を書き留めていたようなのだが、丁度最近放送のあった白洲次郎氏のことも取り上げていたようなので、この前日の記事と共に 白洲夫妻に少し触れてみる。 ...続きを見る

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2009/03/12 23:41
多田富雄「免疫の意味論」+ ドラマ「ヴォイス」より
免疫の最大の働きは自己を決定する、確立すること。 ...続きを見る

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2009/03/11 23:31
松島まり乃 「アイルランド 旅と音楽」
ゲール語には英語のhaveに相当する「〜を持つ」という言葉は無い。その代り「〜が私と共にある」というような言い方をする。 ケルト人は’全ては神様のものであって、人間はモノを一時的に預かっているに過ぎない’という考え方をしていたから。 そもそも「所有」の概念が無い。 ...続きを見る

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2009/03/10 23:48
プロフェッショナル仕事の流儀 「茂木健一郎氏の脳の活用術」より〜 他3点プラス
プロフェッショナル仕事の流儀 「茂木健一郎氏の脳の活用術」より〜 ・記憶、経験---側頭葉に蓄えられ、前頭葉から指示された時、「これかな?」と用意し差し出す。それでいいか会議される。 考えても整理できない、決められない時は「寝てしまう」こと。寝ている間に整理される。しかし、寝る前にはとことん考えてから。 ...続きを見る

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2009/03/05 23:39
過去の新聞のコラムから_食品編_ 「FK23(乳酸菌)」
FK23---人の腸内から分離した乳酸菌(エンテロコッカス.フェカリス) 人の腸内では糖類から乳酸を作り、有害菌の繁殖を抑えている。 ...続きを見る

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2009/03/03 23:33
中学の教科書より 古典に付け加え
「雁風呂」---春の季語 秋終り、冬を越すのに日本に渡ってくる雁は、途中海で休むのに銜えて来た木片を浮かべ、?まって休む。それを秋田から青森の日本海側に捨て冬を越し、春また北の国へ帰る。その間死んだ雁の分だけ木片が残る。それを集め供養の為に風呂をたく。その風呂に入ると長生きすると伝えられている。 ...続きを見る

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2009/03/02 23:43
ウロボロス
ウロボロス (ouroboros, uroboros) は、古代の象徴の1つで、己の尾を噛んで環となったヘビもしくは竜を図案化したもの。今日の無限大の記号「∞」のモデルとなった。 ...続きを見る

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2009/02/28 23:30
「水曜ノンフィクション」 南米シクラス遺跡
新たな発見で世界の歴史が変わるかもしれない。その舞台となった 南米リマの北側、海沿いに点在する遺跡群。 階段ピラミッドも多い魅力ある場所である。 ここで次々に発見されるものから、仮説と共にこの文明を紐解いていった。 ...続きを見る

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2009/02/26 23:38
上野正彦 「毒殺」〜後半〜 [トリカブト][安楽死][毒物の種類]
<沖縄トリカブト事件> 33歳女性 旅行中突然発作し、病院で蘇生術、意識不明のまま死亡。 死亡直前の状態---意識不明、呼吸荒い、心拍数も不整微弱→脳出血、心筋梗塞。他、青酸を薄めて飲まされてもほぼ同じ症状。 ...続きを見る

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2009/02/25 23:36
上野正彦 「毒殺」 〜前半’大奥’’松本サリン’’マリリン・モンロー’〜
この本を人前で読んでいた時、相当辺りの人は’この人 何?’と思っていたろう。それでも読んでしまうのは、この上野さんの著書が面白いからだ。「解剖学を分りやすく様々なエピソードと共に教えてくれる。1度いかがだろうか。 では江戸時代の様子から__ ...続きを見る

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2009/02/24 23:41
「日本の古典50冊」 〜後半〜 (知的生き方文庫 三笠書房) 阿刀田高/監修
後半は枕草子から ...続きを見る

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2009/02/21 23:06
「日本の古典50冊」〜前半〜 (知的生き方文庫 阿刀田高/監修)
小さな内は昔話で聞いた「因幡の白兎」、百人一首で詠み易くて覚えた紀貫之の歌。高校の古典の授業で習っただろう物。あの頃と今とでは同じものを目にしても違って感じるだろう、自分の重ねた人生の分だけ。1度ゆっくり読み返してみたいものである。では古事記から ...続きを見る

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2009/02/20 23:29
「シェアリング」  ガイアの夜明けより〜
’不必要な出費はしたくない’世の傾向は生活の身近なものに「切り詰め」を考えさせるようになった。 前には「ルームシェア」という言葉が聞こえ、ドラマ中の設定としても良く使われた。気の合う人とならして見るのもいいかな、と思ってみたこともある。 色々なシェアには「セッティング」という言葉も含まれるようだ。それを手がける人達を追っていた。 ...続きを見る

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2009/02/18 23:36
農業政策を考える
初めてTBSの「 1ステップ」という番組を見た。みかん農家の収穫を手伝う若者を追った番組だった。 みかん栽培には、手間ひまが掛かり、怠らず愛情もって接して栽培されたものが自分の手にも届くのだと思い知らされた。では「1ステップ」より ...続きを見る

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2009/02/17 23:23
崩れた「中国依存」と期待の日本の開発「氷感庫」
リサイクルがもてはやされる魁となった「ペットボトル」ゴミの分別が浸透し、回収率が高まっているがその先が問題に。まずはこの1つ目のお題から。 ...続きを見る

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2009/02/16 23:44
「石膏ボードの不法投棄」「生物環境資料バンク」「自家製浄化液」
不法投棄が環境破壊を生み、それが将来人に与える被害を冷凍保存された動物達が身を持って教えてくれる。その一方身近なもので地道に環境改善を行う人たちもいる。 ...続きを見る

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2009/02/14 23:21
クローズアップ現代より 「鮮魚の新流通」、高校講座より「流通・貿易と確保」
この2つの番組を組み合わせてみると、国内で生産者と販売者の駆け引きが行われている間に、お隣韓国からIT化された売込みが襲う。もはや隣国のほうが何事にも迅速、というか必死に儲けようとするエネルギーが凄く、感心する。ではクローズアップ現代の方から ...続きを見る

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2009/02/13 23:38
山里一晴 「夢 心の映像化---ユング心理学と夢の構造---」 〜後半〜
宗教では、人に器があるように、運にも器がありいつまでも運がよいとは言えない。 前世に良い行いをし、現世でその報酬として運はよくとも使い果たせば運は落ちる。だから日々を反省し精進する事が大切。慢心することなく。 ...続きを見る

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2009/02/10 23:28
山里一晴 「夢 心の映像化---ユング心理学と夢の構造---」 〜前半〜
無意識の領域とは何だろう。脳と夢の関係。謎の世界だから興味がある。 ...続きを見る

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2009/02/09 23:32
小野瀬 健人 「食べない心」と「吐く心」、帆秋 善生 「拒食症と過食症」
どんな過程を経てこのような症状を起こすのかが書かれているが、女性が読む前提で書かれているようだ。 心と脳、それが身体へと作用するが、進んでいくと日常生活に支障をきたすのは間違いない。 ...続きを見る

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2009/02/06 23:19
映画 「告発のとき」
主人公が国旗をポールに通し下向きに掲げる場面から始まる。 定年退職して何処かの施設の雑務係かと思ったが、彼は息子を探していた。イランへ赴き国に帰ってきているはずの息子が失踪。その後バラバラに切断され焼死死体の姿で発見される。 ...続きを見る

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2009/02/04 23:57

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