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TV「情熱大陸」 で<ランドスケープ・デザイナー>の団塚 栄喜さんという方が特集されていました。<霞ヶ関再開発プロジェクト>など大規模なものから、数多くの企画を同時進行させているとの事。 人の「衣・食・住」の空間__△息を抜き、遊び、食べて、寝る家やマンション。 △食材、衣服、家具、動植物、レストラン、娯楽、などの商業施設 人が日常で触れる、大部分の空間・行動範囲のに関係する仕事のようだ。 彼は[人が沢山集まる場所に、たくさんの仕掛けを作りたい]と考えている。 豊洲のマンションの庭には、二十四節季を感じとる空間を配置する仕掛けがあるらしい。 ほんの少し昔は、田舎の自然の中で、田に水を引く小川やポンプ小屋、杭や藁が積んであった長屋があった。こんな所も遊び場にして遊んだ記憶のある人もいるでしょう? 少し怖い思いもしながら、自分が体感したから、[ここまでは平気] [これ以上は危ない] と、身を持って知り、友達との遊びの中で、心の伝え方も、楽しいという表現も養い、 自然が、雨の恵・風の涼しさ・土の温かさ・雪の明るさ・植物の逞しさを、四季を通じて教えてくれていた。 それを都市で再現する試み。 しかし本来は自分で感じ取るもの。だから、与えてあげなければいけない環境である事がおかしいのかもしれない。 子供ばかりではなく親までもが、マンションのスペースに設けられたオブジェに「そうか、月を眺める頃なんだな〜」なんて気づかされたりするのかな? 都市空間に身を置く人ではなくとも、今の私たちには、希望する前に与えられてしまう事が多い。携帯電話や電化製品などの様々な機能もそうだ。 それと、物が作られる現場、捨てられる現場を、目にする機会を奪われている気がする。 ___これについては長くなりそうなので時間がある時に書きます___ この団塚さんのランドスケープ・デザイナーという仕事は、一つの完成までに3〜4年かかり、その間ずっと見守る仕事でもあると説明されていました。 少し前のように、お洒落な店が並び、樹が街路樹のように植えられたショッピングセンターや、入り口から各階へエレベーターで吸い上げられていく機械的な動作だけが目立つオフィス。自身安危になる位に誰かの目が気になって、砂場で子供を遊ばせられない団地。それだけだった。 そこに、散らばるように配置された沢山の仕掛けで四季を知り、遊びを考える<場>を持つ事は考えられていい。 問題なのは、そこに住む人、使う人が、それにどっぷり依存してしまう事か、 と考えてしまうのです。 copylight sato/side-car All rights reserved. メイド・イン・トーキョー 都市・建築・不動産企画開発マニュアル―都市開発,建築企画,不動産ビジネス,土地活用…プロのための企画開発事典 (2007~08) (エクスナレッジムック)
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遊び場、いま、むかし
『情熱大陸』のホームページにトラックバックをいただくブログの記事は、おおむね番組 ...続きを見る |
情熱大陸+P 2007/10/12 16:00 |
「まさか、ど、どうしよう」の夜でした
__メールが届いている 「情熱大陸」の文字が・・(また、押し付けのTBか・・) そういえば金曜日に情熱大陸のサイトで何か発表が・・ (どんな人の記事だろう) よく見れば「えっ、この文は!?」__ ...続きを見る |
風の行方 2007/10/14 09:49 |
satoの誉れ*ニュース 「お金を払って遊びを教わる?」「キャップ&トレード」
12月中旬 ...続きを見る |
風の行方 2007/12/21 23:09 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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はじめまして。 |
麦風 2007/09/21 08:30 |
コメントを頂き、有難うございます。 |
sato 2007/09/24 11:54 |
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