「二十歳の法律ガイド」

////一回りした年ではあるが、日常での法律は何か事が起こらないと関心を持たず、こうして読んでみると’そうだよな’とか’じゃあこの場合は?’と改めて頭に入れておこうと思うことである。何年か前に読んだものであるし、発行後7年くらい経っているようなので改正されている箇所もあるかもしれない。 身近な出来事で起こりうる例について分りやすく書か…
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「雨のことば辞典」__倉嶋厚

////雨の日の朝、雨音が心地よくて二度寝すると時間が来てアラームが鳴っても気づかないで大変な事になる。 仕事の日の雨は、配達、チラシ配り、営業など濡れるし、視界が悪くて神経を使う。休みの日が雨なら、’何処にも行けない’と嘆く事は殆んど無く、気分が落ち着いて色々考えるのに適している。__では、美しい言葉を学んでみる。//// ・…
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情熱大陸_ノーベル学賞受賞者/小林氏

小林、松川理論は、それまでの沢山の学者達の研究されてきた土台があってのこと。 それはどのような研究でも、仕事でも、人や家を受け継いでいくのと同じ様にずっと続けられてきた事。繋げてきた事。 授賞後、物理学の講演にはこれまでのように関係者だけではない人も聞きに来るようになった。そうなると、物理学を知っている者の中で話すのと違い、’知…
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野沢 尚 「呼人」    ~後半 親子の再会、後書き~

例のよって著書の内容説明はしていないので読んだ方でないと 何のことやら??になるだろう。12歳で成長が止まってしまった「呼人」が現れた意味が少し分るか、分らないか。 アミ(母親)と呼人の会話を取り上げているが、この中にその現れた意味があるようなので。 医学的なことも載せられていたので興味のある方にもいいだろう。 <呼人との再会…
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野沢 尚 「呼人」 前半[背景にあるもの]

先日、たけしの「昭和のスクープ50」という番組があった。それを見て__ 後世に残すべき事をその場に居合わせたカメラマンや記者は行ってきた。それが自分の追い求める、描いて伝えたいと心に温めてきたものではなくても。 野沢氏のこの「呼人」に関係する浅間山荘事件。「最後の砦」のタイトルにも繋がるような安保や麻原の教団。 このように人の…
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「ラロックの聖母」 その2

またもやダヴィンチの知られざる真実の新たな説を語る人が現れた。 ①_「ラロックの聖母」は大きな絵の一部を切り取ったものではないか? ②_ダヴィンチは同性愛者だった? ③_極秘結婚をしておりその相手との間には5人の子供がいた? ダヴィンチには女性との付き合いの話しがこれまで無かった。それは母が当時奴隷のような扱いを受けてい…
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「経済羅針盤」 ’年輪経営(ゆっくり成長)する会社’

伊那食品工業の塚越氏がゲスト。この社の方針は現代にこそ生かされるべきでそのように結果が伴っている。 利益ではなく「社員の幸せ度」を上げることが1番だと。その社の行動の一部が以下のとおりだ。 ・休憩時間、社員の集う部屋には会社から支給されたおやつが各テーブルに並び和やかに雑談。。 ・2年に1度、社員の海外旅行。 ・車で通う…
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「器物語 知っておきたい食器の話」ノリタケ食文化研究会編

////自ら足を運んで窯元に赴き、手頃なマグカップや湯飲みを買い、毎日使っているものもあれば、何十パーセントか安く購入したコーヒーカップ等は、デザインや形などで選びながらも殆んど使用しておらず、棚に陳列してだけでたまに手にとって見る、という事もされていないかわいそうな状態である。 白洲氏の言う様に、日用品なのだから使って良さを感じる事…
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NHK「白洲次郎」第二話を見て

’自分の意志にゆるぎなく’ 赤紙を握りつぶしてもらった。 ’その者に与えられし役目がある’戦争に行きたくないからじゃない。 ’従順ならざる唯一の日本人’その彼が従順だった相手が正子ではなかったのか。 近衛と違って次郎は自由な立場にいたから思うように意志を通せた? この人は意見を言わず時が経ち、その時期が来るまで知ら…
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辻井 喬 「深夜の孤宴」

この著書をどのような経路で知って手にしたのか覚えていない。 只、自分は’そうだな’と思わせる文を書き留めていたようなのだが、丁度最近放送のあった白洲次郎氏のことも取り上げていたようなので、この前日の記事と共に 白洲夫妻に少し触れてみる。 ・5月 競い立つように色々な緑の階調を見せて、日毎に深くなってゆく森の姿を想像する。 …
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多田富雄「免疫の意味論」+ ドラマ「ヴォイス」より

免疫の最大の働きは自己を決定する、確立すること。 例)受精したニワトリの卵の中の胚の部分。そこには将来色々な体の部位に発展していく神経管という管がある。 腕に発達するであろう所の腕叢(わんそう)の部分をウズラの腕叢の神経管と取り替える。その生まれたひよこは、形は他のひよこと変わらない。が、ウズラの腕を持ったひよこ。羽だけが黒い。…
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松島まり乃 「アイルランド 旅と音楽」

ゲール語には英語のhaveに相当する「~を持つ」という言葉は無い。その代り「~が私と共にある」というような言い方をする。 ケルト人は’全ては神様のものであって、人間はモノを一時的に預かっているに過ぎない’という考え方をしていたから。 そもそも「所有」の概念が無い。 ”I have a brother”---→ゲール語で---”…
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プロフェッショナル仕事の流儀 「茂木健一郎氏の脳の活用術」より~ 他3点プラス

プロフェッショナル仕事の流儀 「茂木健一郎氏の脳の活用術」より~ ・記憶、経験---側頭葉に蓄えられ、前頭葉から指示された時、「これかな?」と用意し差し出す。それでいいか会議される。 考えても整理できない、決められない時は「寝てしまう」こと。寝ている間に整理される。しかし、寝る前にはとことん考えてから。 ・’ひらめき’は情報を…
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過去の新聞のコラムから_食品編_ 「FK23(乳酸菌)」

FK23---人の腸内から分離した乳酸菌(エンテロコッカス.フェカリス) 人の腸内では糖類から乳酸を作り、有害菌の繁殖を抑えている。 腸球菌の一種。タンク培養し、熱水抽出、乾燥した死菌。粉末を製品化したものは薄甘い白い顆粒。 これを飲むと腸管の免疫力が高まり全身に作用して疲れにくく、風邪を引かなくなり食欲が出る。また、高血圧の…
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中学の教科書より 古典に付け加え

「雁風呂」---春の季語 秋終り、冬を越すのに日本に渡ってくる雁は、途中海で休むのに銜えて来た木片を浮かべ、?まって休む。それを秋田から青森の日本海側に捨て冬を越し、春また北の国へ帰る。その間死んだ雁の分だけ木片が残る。それを集め供養の為に風呂をたく。その風呂に入ると長生きすると伝えられている。 ////自分の残した木片は誰が拾…
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ウロボロス

ウロボロス (ouroboros, uroboros) は、古代の象徴の1つで、己の尾を噛んで環となったヘビもしくは竜を図案化したもの。今日の無限大の記号「∞」のモデルとなった。 語源は古典ギリシア語で、「尾を飲み込む(蛇)」の意の「(δρακων) ουροβoρο?(〈ドラコーン・〉ウーロボロス < 象徴的意味> ヘビ…
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「水曜ノンフィクション」 南米シクラス遺跡

新たな発見で世界の歴史が変わるかもしれない。その舞台となった 南米リマの北側、海沿いに点在する遺跡群。 階段ピラミッドも多い魅力ある場所である。 ここで次々に発見されるものから、仮説と共にこの文明を紐解いていった。 チャンカイ遺跡(800年前)の下にシクラス遺跡(紀元前2860年 およそ5,000年前) 年代の古い神殿の上に…
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上野正彦 「毒殺」~後半~ [トリカブト][安楽死][毒物の種類]

<沖縄トリカブト事件> 33歳女性 旅行中突然発作し、病院で蘇生術、意識不明のまま死亡。 死亡直前の状態---意識不明、呼吸荒い、心拍数も不整微弱→脳出血、心筋梗塞。他、青酸を薄めて飲まされてもほぼ同じ症状。 安易に急性心不全と診断しても医師法に抵触することは無いが、医師法第21条(変死届)により警察に変死届けをするのがbet…
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上野正彦 「毒殺」 ~前半’大奥’’松本サリン’’マリリン・モンロー’~

この本を人前で読んでいた時、相当辺りの人は’この人 何?’と思っていたろう。それでも読んでしまうのは、この上野さんの著書が面白いからだ。「解剖学を分りやすく様々なエピソードと共に教えてくれる。1度いかがだろうか。 では江戸時代の様子から__ <陶磁器による毒味> 将軍の時代(大奥があった)盛られた毒は恐らく附子(ぶす_トリカブ…
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「日本の古典50冊」 ~後半~ (知的生き方文庫 三笠書房) 阿刀田高/監修

後半は枕草子から 「枕草子」---清少納言 平安周期の随筆家。和歌や当時男が学ぶ漢学をも修めた。 橘則光と結婚 30歳くらいの時 一条天皇の中宮だった定子に仕える。宮仕えの生活を中心に綴る。 [をかし]__興趣があって心を惹かれる、素敵。 定子に読ませる為のお妃教育の書?生活のすべてについて「相応しい有り様」にこだわった…
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「日本の古典50冊」~前半~ (知的生き方文庫 阿刀田高/監修)

小さな内は昔話で聞いた「因幡の白兎」、百人一首で詠み易くて覚えた紀貫之の歌。高校の古典の授業で習っただろう物。あの頃と今とでは同じものを目にしても違って感じるだろう、自分の重ねた人生の分だけ。1度ゆっくり読み返してみたいものである。では古事記から ・古事記---天つ神が大和の支配者になるまでの神話を記した現存最古の史書。712年成…
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「シェアリング」  ガイアの夜明けより~

’不必要な出費はしたくない’世の傾向は生活の身近なものに「切り詰め」を考えさせるようになった。 前には「ルームシェア」という言葉が聞こえ、ドラマ中の設定としても良く使われた。気の合う人とならして見るのもいいかな、と思ってみたこともある。 色々なシェアには「セッティング」という言葉も含まれるようだ。それを手がける人達を追っていた。 …
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農業政策を考える

初めてTBSの「 1ステップ」という番組を見た。みかん農家の収穫を手伝う若者を追った番組だった。 みかん栽培には、手間ひまが掛かり、怠らず愛情もって接して栽培されたものが自分の手にも届くのだと思い知らされた。では「1ステップ」より 人材コーディネーターしているのかな? 愛媛県八幡浜市 みかん農家 みかんは10日ほどで一気に収穫…
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崩れた「中国依存」と期待の日本の開発「氷感庫」

リサイクルがもてはやされる魁となった「ペットボトル」ゴミの分別が浸透し、回収率が高まっているがその先が問題に。まずはこの1つ目のお題から。 「クローズアップ現代」より ’崩れた「中国依存」’ ペットボトルのリサイクルはもう当たり前のように行なわれているが、この回収分を国内のメーカーではなく中国へ輸出していた為、メーカーは運営が先…
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「石膏ボードの不法投棄」「生物環境資料バンク」「自家製浄化液」

不法投棄が環境破壊を生み、それが将来人に与える被害を冷凍保存された動物達が身を持って教えてくれる。その一方身近なもので地道に環境改善を行う人たちもいる。 本来筋を通すなら汚したものがきれいにするものだが、あえてそう出来ない状況を作っているのが社会。しかしそこに甘んじて汚してしまっては良心が傷むだろう。特に身の回りから遠ざけ投げ捨て…
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クローズアップ現代より 「鮮魚の新流通」、高校講座より「流通・貿易と確保」

この2つの番組を組み合わせてみると、国内で生産者と販売者の駆け引きが行われている間に、お隣韓国からIT化された売込みが襲う。もはや隣国のほうが何事にも迅速、というか必死に儲けようとするエネルギーが凄く、感心する。ではクローズアップ現代の方から 島根 松江 ここに大手スーパー「イオン」が’船一艘丸ごと買い付け’を掲げ、漁業者からの直…
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山里一晴 「夢 心の映像化---ユング心理学と夢の構造---」 ~後半~

宗教では、人に器があるように、運にも器がありいつまでも運がよいとは言えない。 前世に良い行いをし、現世でその報酬として運はよくとも使い果たせば運は落ちる。だから日々を反省し精進する事が大切。慢心することなく。 <日蓮上人 妙法尼御前御返事>の中で 「まず 臨終の事を習うて 他事を習うべし」---死ぬ時になって後悔などはせず、信…
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山里一晴 「夢 心の映像化---ユング心理学と夢の構造---」 ~前半~

無意識の領域とは何だろう。脳と夢の関係。謎の世界だから興味がある。 <ニーチェ(ドイツ哲学者)>---夢と言うのはその世界においてあらゆる形相が我々に語りかけてくれる。不必要なものなど何一つ無い。 ・科学者にはモノゴトを客観的に見つめる目と立証するものが必要。独断と偏見は禁物。 ☆「舌頭に骨なし」---物を口に入れる。…
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小野瀬 健人 「食べない心」と「吐く心」、帆秋 善生 「拒食症と過食症」

どんな過程を経てこのような症状を起こすのかが書かれているが、女性が読む前提で書かれているようだ。 心と脳、それが身体へと作用するが、進んでいくと日常生活に支障をきたすのは間違いない。 心の傷---→脳の視床下部にある食欲中枢を狂わせる。(視床下部を痛めつける傷)---→自己否定、自己嫌悪を引き起こし、無意識の自殺願望が生まれる。…
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映画 「告発のとき」

主人公が国旗をポールに通し下向きに掲げる場面から始まる。 定年退職して何処かの施設の雑務係かと思ったが、彼は息子を探していた。イランへ赴き国に帰ってきているはずの息子が失踪。その後バラバラに切断され焼死死体の姿で発見される。 誰によって何故殺されなければならなかったのか。 その過程には息子が現地から送ってきた映像が1つのキーポ…
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